草木染織 二人工房 工房の窓から

18.7.1 ウエディングドレス生地を織り始める

18.5.8 ドラム整経 丈40m/60cm幅を作業してから少し時間が経ちましたが
ようやく準備を終えて織りにこぎ着けました。
綜絖通し-1
46羽 1404本。60cm幅。ヘルトもシルク用を通してゆくのでこの年に
成ると時間がしっかりと掛かります。頑張れ!孫の為!!!
筬通し46羽ー2
全て筬が揃っているわけではないので、48~50羽。どの当りが筬として
好いのか悩む所。シルクはいつも赤城節糸を使って本紬を織るので
本当に悩むところ。通しが中々進まないのは全て組織通しなのです。
織りー3
昨年は組織織りのサンプル織りを指導したので初めての糸なので出来れば
平織で織りたいと話していましたが、「織れるって、サンプル織り切ったのだ
から頑張れ」納得して織りに進むので織れると思うまでに少し時間が!!!
織り柄ー5
ほら柄見えてるよ。毛糸とは違うので柄の見え方が小さいですよ。解って
いても中々進みませんね。10㎝程度織れば柄が確認出来て、織れそうだ。
織り始めー4
これを纏って幸せに成れと祈りながら。ねぇ~パパ「般若心経」唱える
ように無心に成らないと柄間違えるからね。今そう思ったよ」
楽しんで織りましょうね。素敵な時間を過ごして欲しいと願います。機音が
懐かしいと話していたので好い時間を!!!よろしくお願いします。たまに
中間報告と織り終わりが何時か。急がないでゆっくりと織ってね。パパ。

18.6.30梅雨の倶楽部「エプロン作り」

先回倶楽部で「村雲染め」した麻綿地のエプロン作りに入る。むしむしと
いやな季節「梅雨」関東が明けたと聞くので東海はまじかかな!!!
②型カット (1)-1
10枚を染めて各自好きな生地を持ってエプロンです。先回(何年前でしょうか)
ミシンで縫いましたが今回は手縫いを試みました。若い生徒も居り「中学生
以来」と聞き手縫いにしました。
②型カット (3)-2
⑤周り縫い-4
案の定「これが出来れば他のものも出来ますか。もちろん」手縫いは楽しいよ。
ここまで縫うところまでしつけをして置けばゆっくりお話ししながらでも進むから。
頑張って!!!
中井も印入れ-5
一人終わればまた一人とテープルいっぱいに生地を広げて。型をカットして。
布に待ち針カットして。布に印をつけてさぁ~チクチク開始です。
エプロン (6)-2
エプロンー1
針目はミシン目位。ゆっくり丁寧にね。今回は両脇と裾にしつけを付けて
縫って来てね。気持ち細かく縫えば洗濯も可能。手縫いは良いものです。
残り布で何作る。次回は紐とポッケ縫って付けるだけ。
先回は「futari-koubou」工房だけが刺繍しました。
今回は各自の名前を刺繍しましょうよ。これも楽しいですよ。

18.6.25 娘と広島に墓参

毎回法事に帰っても新幹線口を通り抜けて移動の為に表に出ることも無く
長年来ましたが今回は宮島に行くので表に出ることに。何と二人ともしっかり
お登りさんに成っていました。駅ビルは綺麗に成り広島はデルタで出来ている
町なので地下鉄も構想ビルも出来ないと聞いて育ちそれが今はどちらも
出来ています。駅前は高層ビルだらけ。
余りの変化ー1
懐かしの広電に乗って宮島口まで行きました。ゴトンゴトンと揺られながら
懐かしい心地よい音です。そんな音の傍で育った幼い頃がなつかしい。
離れて50年に成ります。今年が二人の50年の節目。母の27回忌と父の
33回忌なので娘の発案で宮島まで足を延ばして墓参りをすることに。
娘に感謝。
宮島墓苑 (1)-3
宮島墓苑にタクシーで最近はバスも少ないようで。母はこの墓苑を求めた
時は便利の良さと宮島が見える事でしたが両方とも無理に成っていました。
墓所がどこと思うほど墓地ばかり。本当に時間の流れを感じる旅です。
宮島ー2
宮島の鳥居だけは替わることなく海にどっしりと建っています。幼い頃は
毎年鳥居をグルリ・・・今は世界遺産なので水泳は禁止なのでしょうか。
そんな中で育ったんだよと娘に話しても此処で泳げたのとビックリ。
泳げたのです。
豊国神社五重塔-3
今回の目的は両親の足跡を!!!毎月宮島弥山に参っていました。弥山
頂上の霊火堂と本堂をめがけて登山です。本堂本尊は虚空蔵菩薩両方に
不動明王と毘沙門天が祀られています。納経を楽しみに。
よくある自分で朱印をすることに。まったくがっかりです。五重塔豊国神社の
中に入ります帰りを楽しみにしながら目的地に。
紅葉谷線循環式 (2)-4
紅葉谷から獅子岩駅まで1度乗り換えて頂上に。獅子岩に着けば濃い霧の
中、此処から3~40分かけて霊火堂と本堂に。よくよく考えれば50年ぶりです。
何度も登った道のきつい事。お四国の慈眼寺さんを思い出しました。
娘曰く「弘法さまの開かれた場所。楽ではないよ」ホンマにそうですね。
獅子岩線交走式 (4)-5
頂上駅から坂道10分弥山頂上まで登り20分。どちらを見ても外国の方
ばかりこれにもビックリ。
霊火堂は空海「きえずの火」1200年一度も消えてないそうです。
火をおこしたは空海と言われてます。しっかりと遍路になっています。
鳥居 (1)-7
帰りには大聖院~豊国神社(千畳閣)大願寺に参る予定が全て弥山だけで
終わりました。娘曰くまたおいでと言うことでよ。宮島を後にして、広島に帰る
ことに駅前のAMAに泊まって本来の目的主人のおばあちゃんの33回忌に
向かうことに。

18.6.21☁ 白地の機準備

アスシルベの咲く季節に成りました。友人に庭の写真ですが
我が家の庭、山荘の毎回鹿の餌に成り中々花を見ることが
出来ません。赤と白ですが今年こそ見たいものです。
花芽は少し見えて来ましたが来週まで上がらないので如何なものか。
アスシルベ
5月8日に整経を済ませて中々先に進まない状態でおりましたが、
パパが機音を聞きたいと言うので私の機に上がっているものを織らせば
少しせっかちな主人には向かない様子です。
18.6.17差し込み (2)-1
機は工房に4台山荘に2台と卓上機2台が有ります。筬框を使い回し
しているので先には中々です。筬框を持ち帰り主人の機に上げて織る
予定ですが少し気に入らない。
綜絖通し-3
糸はシルクで40m整経して60cm幅。着物は織りますが白地は初めて。
大切な生地なので試し織りも多く入れて気にいるまで織ったり差し替え
たりして織りたいと思っています。1500本余りはすんなりと綜絖通し
筬通しも大変な時間がかかり。
18.6.20-2
筬ヅカに入れて-4
200本程度差し込んでは休憩して庭を見たり時間を取ります。二日かけて
綜絖通しと済ませ筬通し。通常は筬框に筬を入れた状態で作業をしますが
框の高が有ってきついのでこんな形で差し込みをしています。初めてですが
通しが楽ですよ。
アカパンサス-5
二~三日雨が続きます。梅雨らしくなって庭の花達も元気です。アパカンサも
今年は15本花芽が着つ次々と色づいて来ましたよ。ゆっくりと庭を眺めながら
織りをしたと主人はせっせと草刈りをしています。もうじき大きな百合を咲いて
くれます

18.6.18 岩屋寺観音講を終えて知多四国3寺

18日は観音様の縁日です。懺悔文・三帰戒・開経偈・般若心経・妙法蓮華
経観世音菩薩普門品第二十五等を40分程度かけて皆で読経します。
そのご本堂下の部屋でサロンをします。遠方の方もあり毎月有って嬉しい
時間ですよ。
岩屋寺ー1
43番岩屋寺 (3)-3
岩屋寺奥の院の池に水連の鉢が入っています。時間が経つと素敵な
水連池に成りそうで嬉しいです。お参りできる間に素敵な水連池に
成って欲しいですよ。
28番永寿寺 (4)-1
岩屋寺の帰りに3寺知多四国の参りをしました。生憎の雨。分からない寺を回る
ことは意外と難儀します。毎回岩屋寺に行き帰りに「28番永寿寺」の看板を見
ますので雨ですが出かけて帰りました。
42番 天龍寺(2)-2
42番 天龍寺(1)-4
「42番天龍寺」さん。孫の友人実家寺で親しくさせていただいております。
おっ様の具合は如何なのかな。28番も42番も両寺、西方如来「無量寿如来の
阿弥陀様」です。梅雨なのか寺の庭は何処も紫陽花など綺麗な花が咲いています。
朱印帳ー2
知多四国霊場開創210年。6月から近くにお寺が有るので少しずつ時間を作って
廻ることに今日も岩屋寺から3寺を回りました。専用朱印帳の糸を解いて表紙を
染めて作り直しました。お四国が終わると製本を指導するので作って見ることに。
中はこんな感じで素敵ですよ。朱印帳集めではなく、お経をあげて印をいただきましょう。

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プロフィール

和

Author:和
草木染織 二人工房 和です。
主人と二人で日々コツコツ、
自然と向き合う贅沢な時間を
素敵な仲間と送っています。

一人でも多くの方に草木染織の
素晴らしさと良さを知って
いただけたらと思っています。

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