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草木染織 二人工房 工房の窓から

19.5.2 ☀ ににとじぃじの薪小屋作り

冬青の新緑到来!!!綺麗ですよ。緑の濃淡に包まれて!!!
野鳥の声も澄みきった森に響きます。
冬青の新緑ー1
この連休は、にに(娘婿の愛称)とじぃじの薪小屋作り挑戦です。私はいつもの企画者。ににが長い
休暇を使って作ってくれます。世代交代には持って来い!!!山荘暮らしは見てるだけでは解らない。
作り方図 (8)-7
そろそろ自分で考えてやって欲しいと思いました。半坪の薪小屋ですが解らない初めての
薪小屋。これが出来れば見る目も感じ方も違ってきます。娘夫婦は時間が出来れば
ログハウスを見て歩いています。「よそ見をせずに山荘を頼むよ」希望は色々あるようでね。
カット (4)-4
やはり連休。考えることは同じようで木材を買ったけれど車が借りれない。
朝から頼んで帰ってきたのは3時です。今日中に木材をカットして防腐剤を
塗っておかねば明日の作業が出来ません。
材料カットと塗り (6)-2
四年生の孫が面白がった最後の1本までじぃじと塗りに終えました。助かったわよ。
塗りー1
そうそう。参考は「ちるちんびと」の薪小屋を見て作ってます。丁寧で分かり良いと
図面を書いて計算して。予算はこれだけ。可なり安く買って来ました。さすが営業
マンですね。ありがとう。四年生にも成れば丁寧に塗ります。有難かったです!!!
組み立てー5
夕方6時まで作業をして明日は11時まで。次回を楽しみに帰って行きました。
縦左右枠と中棚受けを作って。次回が楽しみのようです。頑張って!!!


19.4.27 ☀ 自分成りの一閑張り

一閑張りの指導を受けて少しずつ作ったものが増えてきた。展覧会等に
使えればと作っています。
原型-1
原型 (2)-2
これはさすがに捨てて好いねと見せてくれて、指導をしてくださった方が
「これが本当の一閑張りでは。ものを活かすには最高の作品に成る」
捨てるであろう竹ザルが再度使うことが出来る。「普段使いに好いわね」
とりあえず貼る (1)-3
とりあえず貼る (2)-4
ザルを持って和紙を張るのにも壊れそうな笊。少しずつ張って下張りの下張りを
しています。和紙は画仙紙を使う。初めて聞く名前です。画仙紙でも厚み等色々
有るようです。
2段目貼る (2)-5
2段目貼る (1)-6
張り始めれば崩れそうなのでもう少しもうすこしと2段程張りました。和紙は
先ず穴をふさぎました。いつもは表を仕上げて裏張りに入るようですが何せ
速く下張りの下張りを済ませたい。
中央-7
裏表貼り付けることが出来ました。後は相談して今は可なりの
強度が出たので下張りをやめて上張りに入って好いかな。和紙を
張ることで本当に毎回思うことですが強度が出ます。悩むところ!!
中央貼る-8
大穴が二か所あり張った跡が目立ちます。やはりもう一度裏張りを
する方が好いのかな。完成すると染め毛糸等を入れて見て
いただけることもできるし嬉しいな。上張りは染め和紙を使って張ります。

19.4.26 ☀ 春を染める三重県民の森講座「桜染め」

暖かな一日が始まります。今日は三重県の森講座「桜染め」春をいただきます。
お子達も多く参加してくださいました。ありがとう。
桜カット (9)-1
染め (9)-2
ふれあい館前で採取してある桜の枝を細かくカットして液出しをします。
染材としては時期が少し遅いですが(花の咲く前の方が力が有って好いですよ)
液は直ぐ出して使うのではなくしばらく置いて染める方が色が深く綺麗です
豆汁 (9)-3
豆汁 (16)-4
液出しをしている間に室内で豆汁の準備(2分ミキサーにかける)をして
お子達が大いに参加してくれます。20分程度豆汁液に浸して外で干しましょう。
板締め (1)-5
染め (25)-6
今回は「板締め」をして柄を作ります。午後から液を分けて染めに入ります。
ここでも率先して染めに参加してくれて有りがたい!!!
染め干し (18)-7
染め~媒染~と5回繰り返して染めました。好いですね少し風が出て来て
好い感じで染め布がそよいでくれますよ。
集合写真-9
出来上がった布を持ってパチリ。作品は袋物・ランチョンマット等々色々
作って下さい。7月には藍の生葉染めです。また会いましょうね。
残液桜染め (2)-8
残液桜染め (1)-9
60ℓ出来た残液を山荘に持ち帰って残液染めをして庭に撒きます。残液も
大切なものですから最後まで色素をあまなくいただきます。上は並太。
下はサフォークです。もう少し色素が残っているのでまたまた新たな糸と
サフォークで染めますね。ありがとう!!!

19.4.24 ☂ 藍の苗を植える (岩屋寺)

藍を植える時期が来ました。今回は岩屋寺
奥の院参道の傍の畑で植えることに成りました。
伊藤さんにいただいた苗15株分-1
毎年植えるのでこぼれ種からの自然映えが大きく
早く育ちます。それをポットに2~3本ずつ入れて
畑に定着させます。
植えつけー2
土がとても良い!!!聞けば奥の院参道の掃除で
出た落ち葉を堆肥に使っているとか。フカフカの土。
植えつけ (10)-5
畑の持ち主「芳子さん」いつもありがとう。今回もいつもの
ように沢山の椎茸やチシャをいただきました。
合苗ー4
植えつけ (12)-5
すくすくと育つ、藍を見るのが本当に楽しみです。
畳2枚分の植えることが出来ました苗を育てて
下さった伊藤さんにも感謝。夏には素敵な生葉の
染めを楽しみに!!!

19.4.21ウールうーる染めです!!!

鈴子さんから4本の椿をいただき、上がってビックリ!!!
19.4.21鈴子椿 (1)-1
生徒さんと山荘の庭を散策すれば何とこんな椿を見っけ!!!
チャココスモスで見たことに有る色合い。深い赤です。感動しました。
きまい良くいただきましたが本人はこの色を知っていたのでしょうか。
息子さんが「要らねば切るぞ」と山荘にやってきましたとさ。
原蒸し (2)-3
紡ぐ楽しさを知った生徒さんが来る度に沢山紡いで蒸しをします。
本当に楽しいのだと解るわ!!!先回は8個。今回は4個。
紡ぎ糸ー2
工房では決め事で50g。.先回から織り始めて聞けば50gで
5~60cm織れると話しています。決めて置けば織りの目安
必要量が大まかでも解って来るので。好いですね!!!
コリデールロール-2
紡ぐ羊毛は50g。それをボビンに50g紡ぎ,枠に50g巻き替えて蒸します。
桜県民残液-5
昨日の講座の残液を持ち帰り、羊毛の先媒染を済ませて、明日
残液を染めると話しています。講座の中でも話しましたが、液は
大切。全ての色素をいただく為にウールを用意したり、布を用意
して染める作業が残っています。
先媒染AI1800cc-4
残液は60ℓ。羊毛に並太にと後の作業が沢山あります。
講座後の嬉しい楽しいおまけ。感謝して色をいただき
色糸織りに色々織る経緯糸に太さを替えて使います。
今回も色さんありがとう!!!

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プロフィール

和

Author:和
草木染織 二人工房 和です。
主人と二人で日々コツコツ、
自然と向き合う贅沢な時間を
素敵な仲間と送っています。

一人でも多くの方に草木染織の
素晴らしさと良さを知って
いただけたらと思っています。

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