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草木染織 二人工房 工房の窓から

19.3.6 ☁後☂ 山荘回りの伐採

山荘付近の伐採をしていただく。指導日を避けて何がしら手伝えればと
伐採を今日していただく。薪がまた沢山出来て主人の仕事が増える。
伐採 (1)-1
山荘付近が自分達では手に負えない大きさに成って時々こうして手を入れる。
今回は駐車所の枯れたコナラ等を伐採。倒れる向きを見て素晴らしい。
伐採の前準備に時間が要る。大切なことで無理をすると怪我の素。
伐採 (5)-4
伐採 (3)-2
夫妻は森管理のプロですから「キツツキの巣」ほら鳴いている「巣を崩さないで」
しかし枯れたコナラの天辺に作っていますどうしても伐採しなくては下を通る車
人が危ない。ごめんね。
伐採ー3
大きなおおきな幹のコナラ3本を伐採して本当に沢山の薪が出来ました。
駐車所横に薪小屋を作って持って上がらなくて好いように。連休はこの
薪小屋作りの作業が出来ましたね。全てを薪寸法にカットして。
これから割るのが一仕事。
伐採 (7)-5
夕方雨がきつくなってきたので明日の朝、ひさしぶりに温泉に出かけましょう。
少しは手伝わなければとチェンソーでカット。くたびれたなぁ。
ゆっくり薪割り仕事。ありがとう!!!

19.3.5 ☀ 久々のお遍路 (知多四国17番~54番へ)

万作が咲き、梅も満開を迎える春。そろそろと知多四国遍路に出かける。
17番・16番・15番・14番・54番・番外と6寺です。暑い位ですね。水分補給を
忘れずに。
15番洞雲院 (1)-1
17~16番と写真撮りを忘れて。17番は細い急な坂道を一気に
上がって。尼寺と看板に書いてありましたが。御朱印には
おくりさんらしき方が押してくださいました。16番平泉寺(へいせんじ)
と言うそうです。生活圏内で好く通る道なので楽に行けます。
15番洞雲院 (4)-3
15番洞雲寺   家康さんの御生母菩提寺 手が入り綺麗なお寺でした。
お寺検索は電話が一番。住所は変更が有ることを知りました。電話が一番
次行くお寺の電話で検索。間違いなく連れて行ってくれます。有りがた。
14番興昌寺 (1)-4
14番興昌寺。先回隣なのに参拝しなかった所.ようやく参拝できて
良かった。
54番海潮院 (3)-5
54番海潮院 (7)-6
残り二寺。54番と番外東光寺。どちらがどちらか6寺なのに帰れば判らない。
どちらも断りを言って写真をパチリ。綺麗に撮れて嬉しいな。
近場にお遍路道が有ることは有難い事です。ゆっくり時間をかけて参ります。
そうだ・・・今娘が知多四国の歩き遍路に挑戦中。頑張れ!!!

19.3.1 ☀ アート&ユーでの「色糸織り」展搬入日

 愛知県知多半島の真ん中「阿久比町」画材屋ギャラリーにて初めての
展示会を開催。和紙を買い求めに出かけた画材屋さんの可愛い小さな
ギャラリーでおこないます。本当に可愛い小さなギャラリー知る人ぞ知る
ギャラリーでした。
会場様子 (2)-1
気軽に受けたけれども。アートのど真ん中!!!展示のみで販売も
ワークショップも考えていなかった。豪いものを受けたと時間と共に
反省。作品が小さいのでダンボール2個。大丈夫。いつもはティーノ
いっぱいで運ぶ荷物。拍子抜けです。
ミニイーゼル (2)-3
展示を終えて、これまた可愛い小さなイーゼルを見つける。
何点か置いて色糸織りの枠を展示するも好いかな。
実にイーゼルに乗せて (1)-4
展示も好いですがイーゼルに載せて織りをするも好いですね。一つ欲しい
ものです。
会場様子 (1)-2
作品は54点。展示終えるともう20点程度は欲しいものです。作品作りの
ヒントやアートについて考えるも好い時間のようです。然しワークショップ
16日と21日のみの会場に居ります。それ以外は菰野町での指導日です。
明日からどうぞよろしくお出かけください。

19.2.22 ☀ 一閑張り完成

2月とは思えない程風も無く穏やかでしたね。今日は一人、「一閑張り」
完成の人が有ったので投稿しました。
一閑張りー1
生徒さんの一人が「一閑張り」を習って私達に指導してくれています。
教えると言うことは率先して学ばなければ人には教えられません。
何かで指導することはとても大切なことと思い、工房ではいつでも誰もが
指導者に成ります。
貼り付け―2
糊作りから始めて、さぁ~皆で始めましょう。こんなに糊を作って大丈夫。
作って可なりの時間に成りますが、使い切る程に成り、一人ずつ完成に
近づいて来ました。和紙の向き、切り方など知らないことだらけ楽しいです。
計算して和紙のカット寸法を出して中~外と和紙を張っていきます。
柿渋ー3
柿渋ー4
和紙張りは完成。柿渋を塗って行きます。工房で7~8年前に飯田合宿の
際に作った「柿渋」を使うことにしました。7~8年ものですからとても不安で
したが、色は薄く、甘い香りが手にします。液は透明綺麗です。薄く塗って
色を確かめることにしました。
大かご洗い (2)-5
完成したらこの大きな籠を一閑張りします。この作業は皆さんに手伝って貰い
工房の裂き織り糸でも入れたいと思っています。楽しみだわね!!!


19.2.21 ☀ 初めての手縫い作品に挑戦した生徒さん

工房の庭にはもう春が来ました。春一番の「万作」が咲き始めました。
梅の蕾ももうじきです。今年は暖冬で部屋の中に置いているベゴニアが
冬中咲いています。
エプロン完成-1
講座のエプロンがようやく完成しました。新しい生徒さんにと用意して。
染めは「村雲冬青染め」初めて手縫いで大きな作品を作るという経験が
無かったと感動しています。次は麻地のジャンバースカートに挑戦!!!
ライン引き (4)-1
娘曰く、二人工房は何やさんと言いますが「良いのでは好きな時間を過ごせば」
この生徒さんはおめでたで安定期に入るまで織りが出来ないのでこの時間を
有効に使う為にチャレンジしてね。「子供のものも手縫いした」
ライン引き (3)-2
二人目ですね。一人目は安定期入って2本織って夫婦の着物を作りました。
もう二人の子持ちさんになりましたね。お母さん頑張って!!!
製図カット-4
今日を迎えるまでに①精練をする②豆汁をする(2~3週間)生地を枯らす
③アイロンを丁寧に掛けて製図に入る(型取りのジャンバースカートもアイロン)
布とジャンバースカートを動かないように待ち針をして型を写してカットします
次回は染めをして縫いに入ります。頑張ろうね!!!

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プロフィール

和

Author:和
草木染織 二人工房 和です。
主人と二人で日々コツコツ、
自然と向き合う贅沢な時間を
素敵な仲間と送っています。

一人でも多くの方に草木染織の
素晴らしさと良さを知って
いただけたらと思っています。

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