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草木染織 二人工房 工房の窓から

19.2.8 ☀常滑屋四日目

毎年おいで下さって、長く主人と話し込みいろいろ買ってくださいます。
昨年はこれを。毎年来て下さる方にはなるべくお顔と品物を話の中から
思い出す。そうだったなぁ~
縞が織りたいな (1)-1
着物:白く見えるのは真菰染めの着物。色もやわらかく好きな縞を織る
ことが出来ます。しかし染めは大変。中々染まらないのですね。豆汁を
当然しておりますがこれほど染まることが遅い染材は無いですね。
真菰染め着物・影縞着物ー2
紺地の着物はシンプルに見えますが、紺地には縞が織りこんであります。
影縞」と言います。着て歩けば紺地の光線が当たり縞が浮いて出て来ます。
明治末には粋なお姉さん方が好んで着たと聞きます。工房では良く織ります。
肩掛け (1-6)
肩掛け (2)-7
ひざ掛け肩掛けのショールですが、ヤマモモ・矢車附子・コブシ等で
染めて編んでいます。編み進みは掛けるものは軽く、モチーフ編みは
可なりの重たさに成ります。一昔前は良く編んだわと話題をさらいます。
モチーフだけで残ってるわね。あぁ、大変かわいそう繋いでやって掛けて
使ってくださいな。
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プロフィール

和

Author:和
草木染織 二人工房 和です。
主人と二人で日々コツコツ、
自然と向き合う贅沢な時間を
素敵な仲間と送っています。

一人でも多くの方に草木染織の
素晴らしさと良さを知って
いただけたらと思っています。

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