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草木染織 二人工房 工房の窓から

18.9.29 卓上機組織(葉が開く)織り15日のつづき

9月15日に卓上機の組織織りを投稿しました。簡単なお安い卓上機でも
組織の理解で描くことが出来れば何方でも織ることが出来ますよ。
1柄14cm-1
先ず平織りの組織を描くことが出来るか書いてみる。「あぁ 解ったと頭で
確認せずに上をえどる方が大半です。しかし組織に成ると理解できないと
描くことが出来ません。私は頭で確認しながら書くようにしてます。これが
一番近道かな!!!
174本-2
柄が大きくなるにつれ糸をもっと細く繊細に織るには6本/cm筬がありので
それを使い織ることにしました。中細程度毛糸。生徒さんに聞けば糸が
細いと糸綜絖と絡むと話しを聞き、次回はウールに糊つけをして作業を
してみましょう。
2m-3
糸の張りは最後まで静輪を効かせて巻くことです。耳分も
綺麗に張ることが出来ます。機草を入れながら。組織は
描いてあるので、糸綜絖を作りましょう。
葉が開く (1)-1
糸綜絖も4・6・8本と本数が多く成れば糸の動きが有りますよ。
如何に糸を落ち着かせて楽に(気持ち的)糸綜絖を作るかが
根気の要る作業に成りますから丁寧に糸綜絖を作ります。
葉が開く-2
生徒さんは持ち運びに楽を選んで40cm幅の卓上機を使っています。広くても
60cm幅まででしょうか。組織は綿糸は打ち込めないので無理のようでウールで
ようやく柄がはっきりとして織れています。柄は1柄14cmありますね
織っておってみてくださいな。
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和

Author:和
草木染織 二人工房 和です。
主人と二人で日々コツコツ、
自然と向き合う贅沢な時間を
素敵な仲間と送っています。

一人でも多くの方に草木染織の
素晴らしさと良さを知って
いただけたらと思っています。

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