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草木染織 二人工房 工房の窓から

18.9.7 ☂織りに入るまでに!!!

手経りは20本最高で管立てをして手経りが出来ます。アゼは右手でアゼ
取りをして、必要な長さを経ります。手経りの時間は半日。機に糸を持って
行き経糸を織り前棒にセット。
千切り巻き (2)-1
此処から作業は好(よ)き加減が大切です。そのポイントを掴めば先に速く
進めます。手経りの糸が綺麗に経れていれば糸は乱れることなく自分で
人の力を借りなくて作業をすることが出来る。回数を重ねてそこそこの
ポイントを掴みましょう。
千切り巻き (4)-2
手経りをしてセットは2本目。それなりに糸の長短は非常に少ない。成れれば
長いもの短いものと自由に経ることが出来ますね。糸をもう少し短く括れると
好いですね。色糸は大切です。
千切り巻き (5)-3
織り前棒巻きに4~5時間。千切り巻きに1時間(これは早かった)。今回は1本も
糸を切ること無く巻き取りが出来ました。今日は10時~12時の2時間で巻き取り。
経糸、本当に綺麗に巻けてますよ。
縞柄確認 (1)-4
今度は柄確認とアゼ確認を一度しっかりして、綜絖通し~筬通しをして
織りに入ります。良く話をしますが次の管巻きを早くして如何に織りに
入れるかが大切だと思います。織りは楽しいよ。若い方はこれ着物で
なくブラウスにスカート等を作る楽しみにしております。今時期で好いかも。
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