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草木染織 二人工房 工房の窓から

18.6.11☁ 講座の残液染め

柏葉アジサイは非常に丈夫な紫陽花ですね。どんどん大きくなるので花が
終わって剪定をしたのは今花をつけて咲いています。剪定をしても冬までに
大きくなるので思い切って冬前に再度剪定をしましたそんな所は今年花は
咲いていません。
18.5.30☂の柏葉アジサイ (2)-1
剪定の時期は大切です。今年は思い切って切り込んで
貰うつもりです。雨が降って花が重くなって花首が折れたと思いきやしっかりと
花は咲き続けます。強い花ですね。
ぬかー1
羊毛の糠洗いした毛です。綺麗に白くなります。自然を汚さず山荘でも糠洗いが
出来て重宝しますし。水を巻けば肥料にもなりますよ。
やまももー1
今年も講座で始まり講座で終わると行った具合に講座が多いです。嬉しい
悲鳴ですが残液処理が有り大変です。講座は原液を使って染めをするので
残液が大量に出ます。染めには羊毛を染めるが一番!!!やまももー2
羊毛もその為に何時でも染めれる体制でいなくては残液染めに困ります。
時間を取っては主人が処理をして染めれるようにしてくれます。
羊毛等には見えない所で力を貸してくれていましたが、糸にせねば織りに
入れないと最近は紡毛機で紡ぐかなと話しています。有難い事です。
もうじきサフォークは3頭分やって来ます。
もう好いかなと思いますが道を切るとルートが切れます。
刈萱-1
工房の羊毛はサフォークを使います。ここ5~6年は業者がカットしたものを
使うので毛足も長く嬉しい。サフォークが私は好きです。生徒さんも好いなぁと
言ってくれるのでサフォームを好んで使っています。用途で羊毛も使い分ける
ようにすると好いですがサフォークに向くものを織って作っています。
18.6.8綺麗 (1)-1
茶色は冬青残液と黄色は刈萱残液を使ってサフォークに吸わせて染めました。
液は毎回透明に成って流れてくれますし。庭に巻きます。肥料としてサイクル
使用すれば好いかなと思います。各500gのサフォークです。
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和

Author:和
草木染織 二人工房 和です。
主人と二人で日々コツコツ、
自然と向き合う贅沢な時間を
素敵な仲間と送っています。

一人でも多くの方に草木染織の
素晴らしさと良さを知って
いただけたらと思っています。

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