草木染織 二人工房 工房の窓から

18.6.1 ☀ 三重県民の森「大人の染め」その1

5月14日県民の森での大きな布染めは初めてなのでプレをスタップと
しました。18枚の畳代の大きさをどこに干すか梅雨に入るのでないかと
であればどこの干す???一番の頭の痛い所です。
豆汁-1
豆汁 (9)-2
参加者は10名。有りがたい!!!ゆっくりと指導をさせていただける
双方に大きなメリットでした。二人工房は下地に豆汁処理をします。
豆汁をすると綺麗に染まりますよと必ず体験をしていただきます。
豆汁 (4)-3
布1kgに対して大豆150g/水1500cc(今回は1400cc)に雨が近いので。
分量の水に大豆を入れて一晩浸しそのままでミキサーに2分かけます。
布はダブルにして1回絞り。豆汁斑が出ないように丁寧に何度も布を
絞って20分放置(うち10分で裏返す)その間に絞りをする。
絞り (5)-5
今回は次回の大きな布を絞る為に絞りをして染めをします。テキストの
絞りを皆さん丁寧に必死で絞っています。
豆汁干し (4)-4
皆さんで時間が来れば布を綱いっぱいに広げて干します。昨日の雨が
嘘のように晴れ渡り有難いことです。二人工房の講座で今まで一度も
豆汁布を干すことが出来なかったことは無いので大丈夫。内心昨日の
雨だと心配でしたが。
豆汁干し (13)-7
1時の染めに入るまで皆さん必死で絞っています。その間主人達は
外の豆汁布と風との格闘です。汚れてはいけないし、布はくっ付いても
困る。風が穏やかで短時間で乾き、持ち帰る時はすっかりと乾いて。
染め (12)-6
豆汁布は持ち帰って2~3週間干し続けます(枯らす)と言います。
しっかりと枯れた布は染めの時に「目開き」すると湯は透明です。
染めに入ります。染め^媒染と5回染めをします。
解き (9)-8
染め終われば絞りを解いて干します。絞りの基本中の基本を指導。
これだけ絞りを知ればどんな柄でも絞ることが出来ますよ。
完成―1
今回は「刈萱染め」刈萱は保存が効いていつでも染めれる優れもの
自然に感謝!!!その2は7月6日皆さんどんな絞りを柄を絞って来るかな
楽しみにして待ってます!!!
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