草木染織 二人工房 工房の窓から

18.5.8☂ 白地の整経に入る

うすもの組織織りを織り始めて大分時間がかかっています。筬が要るように
成ったので急いで織らねば成らなくなりました。
織り (1)-5
シルクはいつも紬糸を経糸緯糸に使って生糸の経糸は初めてです。
生糸だからとたかをくくり整経に入りましたが40m織るので管巻きも大変。
ようやく管巻きを終えて整経です。ドラムですし楽と思っていたものの
掛けて-1
始めから苦戦です。シルク糸が下にだれて困る。メガネを使ってすることに。
管立てを床におろし、メガネはと何十年も使わずほこりだらけ。
床に降ろして-2
整経に入ったので何とか先に進みたい。やめる訳に行かない。糸を切る
ことも出来ない。二人で何とかセットし直して、糸の崩れを見てもらいながら
進みました。
メガネ-3
メガネは楽ですね。これも使うと好いなぁと感じながら1回がドラム26周は
大変。祝い着なので心を込めて少しずつ進みます。糸も切らず進みたいと
思います。
床に織りして (2)-4
沖縄は梅雨に入ったと聞きます。1ヶ月もすればこちらも梅雨に入ります。
シルクには静電気が出ずに織れる季節に成り一気に織りますか。
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