草木染織 二人工房 工房の窓から

17.12.16☀ 今朝山荘から戻りました。

高野槇の「種子」ようやく広がりが見えて一つでも芽が出ると嬉しいのですが。
成長が遅く、土に種が落ちても芽が出るのに半年以上かかるとか。
忘れる長い時間です。50年近く庭にありますが虫が入り老木に成りました。
父との大切な木なので次に繋いで欲しいと願っています。
高野槇ー1
鯨の濡れ縁が白蟻に荒らされて10年ぶりに母屋も検査をしてもらい「水漏れ」
発見出来て白蟻に感謝です。洗濯場のつなぎ目が老朽で破れていて下に
潜らなければ発見できませんでした。早速直して年末が迎えられます。
ペンキー1
ペンキー2
暖かい日が有って鯨の塗りをしています。木があるので変形した濡れ縁に
成り、孫が小さい頃に鯨の濡れ縁とよく遊んだものです。
楓 (2)-3
楓 (1)-2
楓ー1
今回の雪でも県民の森の「台湾楓」が真っ赤な葉を付けています。
本当に大きな楓でシンボルツリーです。毎年実生が大きくなって
赤い木が目立ってきました。山荘は紅葉ではなく黄葉なので実生を
いただいて植えたいものです。種から育てた「南京ハゼ」もようやく赤い
葉を付けるようになりました。赤は元気をいただけて嬉しい樹です。
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