FC2ブログ

草木染織 二人工房 工房の窓から

17.11.9 ☀ 背高泡立ち草染め続き

先回綺麗な色をいただくには水と土と。山荘で液だしをすると色が冴えて
澄んでいます。それからはできるだけ染材も山荘付近で調達したい、
液だしもしたいと感じように成っています。一つ感じていることは
ウールの鉄媒染が斑に成ることが多くなりました。
緑ー2
主人も歳を重ねて少し動きがスローに成って来ました。動きは染めの命!!
スローな人は綺麗な染めはできないかな。少しでも早めに作業をすると好いかも。
羊毛も何年もかけてこれが綺麗か、手早いか、無駄はないかと主人の努力も
半端ではありません。感謝かんしゃです。
緑ー1
その写真をと載せましたがうまく上がってくれません。
染めまでに・・・・・
①手カーダー(取る出来るだけごみと取り)②湯洗い(40度位30分程度浸す)
③干す     ④糠洗い(1kg/糠250~300g)羊毛の汚れで替えると好い。
   (昔、染剤が無い時糠を使っていたと聞きます。漂白させたように 白く
    上がり油分が有って好いと思っています。主人はモノゲンより油分が
    取られるかな。少しがガサ付きを感じると言います。紡ぎ手の自分は良いと
    感じますので人それぞれでしょう。糠の分量を考えてもいいのかも知れません)
⑤湯洗い2回して脱水して干す…ここまでが羊毛洗いです。
⑥手カーダーでごみ取り(ここは大切なところ出来るだけごみ取り)
    手カーダーはとても大切で全てが終わって1回で終えるのは無理。都度!!
    手カーダーを入れる。羊毛に優しい洗いが染めが出来て紡ぐ時は楽しいかな。
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

検索フォーム

QRコード

QR