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草木染織 二人工房 工房の窓から

17.10.23  名博展覧会終了 その2

初日から雨が続きました。特別展は「ピーターラビット展」で駐車が中々
出来ず当番が入るのも大変でした。私も孫と中日に見ましたが日本初の
原画展と聞きました。お子たちも多く見ていましたがこれは大人が楽しん
でと感じました。原画は名刺大位かな。思ったより小さく原画の前に来なけ
れば文章も読めず、これはお子たちは退屈でしょう。
展覧―1
その為か土日は家族連れが多くて会場も賑やかでしたね。観覧者にはできる
だけついて説明をしたりといろいろお話を聞けて有難い時間です。当番さんも
来年に向かって気持ちを切り替える好き時間です。
 展覧―2
展示して織り手はいろいろ感じると思います。その感じることが本当に大切で
染織の意欲にもつながります。急いで組織サンプルを織りました。来年度は
組織を起こすことを指導して作品作りを応用して行ければと思いますね。
展覧ー3
主人は退職して17年に成りますがこうして染織活動をしているのでどこの
会場でも元同僚が駆けつけて下さいます有難いことです。本当に感謝!!
展覧ー4
今回も「鈴鎌」さんが来てくださいました。織り元の縞帳を参考に縞立てして
作品作りをしております。糸の異素材を使うことを指導して下さったりと今の
私たちが有るのは彼のお陰です。縁を大切にしてきたことが良き結果を出した
と感謝しております。
展覧ー5
染織に興味が無くて入ってきた方も帰る頃にも来年も来るわと声をかけて
くださいます。毎年おいでの方からは大きなお小言を頂戴しました。
「尾州の縞」が何処かに飛んで行ったみたいね。私も見てそう感じますから
楽しみにしてきて下さる方は尚更でしょう。初心に帰って縞を織りたいです。
展覧―6
今は卓上機に人気があるようで卓上機ですとウール等の少し太い糸で
組織織りをする、希望する方が多いでしょう。縞を織って何にすると考えて
中々先に進めません。高機は場所を取り大きなものです。両方好さはあり
ますので好きな織物をすれば好いかなと感じます。
年代ものー1
工房では娘が興味を持って勉強をしております。正直嬉しいことです。私も
正当派で染織をしたいと言うので伝えられることは伝えておこうと思います。
染織・豆汁説明が20年も使えばボロボロに成りました。孫たちが片付け
ないで作り直しましょうねと声をかけてくれました、少しずつ時間を取って
作り直してみたいと感じます。有りがたことです。
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