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草木染織 二人工房 工房の窓から

15.4.26 ☀ 山荘に4枚目の看板を付ける

山荘にも春が来て、今年は鶯が本当に良く傍で鳴きます。県民の方が沢山
の野鳥が鳴きますねとヤマモモを持って上がっておいでの時にそう話して
おいででした。じつは自分達の傍で良く鳴くけれど、その聞き分け等が判り
ません。 判るは鶯のみ。お恥ずかしいことで・・・・・
外壁ー1
お天気が続くので今日あたり外壁塗りをすると話していれば武豊から棟梁
達が上がって、お願いしていた看板をすえ付けに来て下さいました。
「良かった。外壁塗りが終わり、私も管巻きが終わって外で座って二人で
おしゃべりしてたとこ」お縁に座らないで・・・・・いつもお縁に終わって休憩
するので。「塗ったばっか」「塗ると気持ち好いね」
外壁ー2
山荘仕事は沢山ありますが、外壁が木なので年中、外壁塗りが欠かせま
せん。怠れば直ぐに山荘が痛みます。13年ここまで有るは主人のお蔭。
近所の山荘は傷んで困ると聞きますが、手を入れれば大変ですが持ちは
好いです。歳を重ねれば外壁塗りもきついようです。もう10年過ごしたい
ものです。
看板ー1
四方をクルクル年中塗ります。昨今は上手なもので棟梁の知恵をいただい
て道具も主人が使えるものを探して下さって、北は長い竹の先端にローラー
を付けて塗ります。何年か棟梁が危ない所は塗って下さいましたが、2~3年
後から主人一人が塗っています。長い脚立に載って塗っていましたがさすが
に今は下から長い工夫したローラーで塗っています。こんな具合にいつも
山荘はピカピカです。今はムカデ等も入りません。
看板ー2
見学者から山荘は少し坂に成っているので探している時に此処かなと探せ
ないので山荘前に看板が欲しいとよく言われて、作ることにしました。
「この看板の足が痛む頃まで仕事がしたいそれから閉じる」とは話せば棟梁
の息子さんが「先生たちがいない時に足を取り替えて置くから」と笑って話し
てくれました。もう少し頑張るわ。
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和

Author:和
草木染織 二人工房 和です。
主人と二人で日々コツコツ、
自然と向き合う贅沢な時間を
素敵な仲間と送っています。

一人でも多くの方に草木染織の
素晴らしさと良さを知って
いただけたらと思っています。

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