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草木染織 二人工房 工房の窓から

15.2.17 ☂ ☁ 岩屋寺大祭に参列して 

今日は「岩屋寺大祭」に参列して。本堂に行き、「朱印」をお願いして寺務さんが
奥の院に行きますが・・・声を掛けていただき、三人で参拝する。解らないこと
だらけで、大好きな母に手を引かれて歩く心地がした。母が他界して23年が
過ぎる。岩屋さんのご縁も大きなご縁でつながりましたが、両親が高野山の
南院にご縁をいただき生前足しげく通ったものです。それが縁で工房では
初参り「高野山」に伊勢参りを済ませて仕事はじめをしております。
奥ノ院参道 (1)-1
信心薄い娘にすれば今に成って色々母の話しを聞いておけばよかったと
後悔だらけです。「今であっても遅くない」と母の声が聞こえる思います。
しばらく歩けば綺麗な三重塔が見えます。「納骨堂」とお聞きしました。
納骨堂-1
一日線香の香りに包まれて幸せですが一つ不満は「どうして素敵な仏様に
前垂れ」叔母の墓は宝塚の小浜「首地蔵」内にあります。信者さんに叔母の
墓にはお地蔵様で作っています。前垂れはかけないでとお願いしました。
もう十一年に成りますが前垂れは無くいつ行っても生花が活けて有ります。
有難い。話しは余談でしたが如何なものかと感じます。
奥ノ院 (5)-1
奥の院にたどり着くまでに沢山の地蔵や仏様。お堂もいくつかあり、手を合わせな
がら進みました。主人と二人で奥の院に参るは勇気がいります。今日のように人が
沢山でいればゆっくりと参列でき、来て好かったと感謝しています。
奥ノ院 (2)-1
お寺の作法も何にも知らない自分にすれば目を丸くするばかり。おっさまが護摩を
焚いておられて、何処で護摩木を買えばいいのか尋ねながら今年、高三に成る孫の
為に、全ての家族の為に「護摩木」に願いを書いて護摩だきをしていただきました。
母を感じる為に毎月17日参列したと思っています。
御本堂にて (15)-1
本堂に戻り、中に入って座り、おっ様の「お経」皆様と共に参列させていただき
ました。本堂内は人でいっぱいになり、直ぐ帰る予定がしっかりとどっぷりと
最後までいました。
御本堂にて (16)-1
お経が済めば後ろを見れば「朱印」の場所が人でいっぱい。来てすぐに朱印を
お願いして置いて好かったと思います。
お焚き上げ (31)-1
おっさまが祝詞をあげられて、読まれた祝詞を中に入れていよいよ始まります。
今日は寒く雨と聞いていましたが、素晴らしく「お焚き上げ」が始まる時間には
どなたも傘を広げることなく始まり好かったです。
お焚き上げ (34)-1
2月は大祭で「お焚き上げ」私の地方では(とんどやき)と言います。神社では
「左義長」とも言いますね。火祭りなので消防や警察等も来ているのよと
お聞きしました。ですね高く積まれた角材の中にあふれる程の燃やすものを
みなさんがお持ちに成り、私達のものをありますが。
お焚き上げ (28)-1
これは何でしょうか。隣の方に尋ねればよくは解りませんが、お焚き上げに
お餅を焼いて食べれば「無用息災」と言って皆さんが火が付けば四方から
お餅が高く掲げて焼く様子も好いものです。
お焚き上げ (4)-1
今年も「無病息災」をと思わず祈りました。
燃え終わるまでおれなかったことが残念ですが。山海に下りて、「十一夜」で
ランチをして、まるは温泉に入ってゆっくりと半島を走って帰りました。
9時に出発して帰り着くは3時。一日仕事に成りました。有意義な一日になり
感謝です。    「おん ばざら たらま きりく そわか」



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和

Author:和
草木染織 二人工房 和です。
主人と二人で日々コツコツ、
自然と向き合う贅沢な時間を
素敵な仲間と送っています。

一人でも多くの方に草木染織の
素晴らしさと良さを知って
いただけたらと思っています。

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