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草木染織 二人工房 工房の窓から

14.12.8 スマホの裂き織り袋を作ってもらう

常滑屋用の裂き織り経糸がまだ残っているにで、今回携帯をスマホに取り替えた
ので袋を作ることにしました。10cm幅のコースターを長く織って作るようにイメー
ジして織ってもらいました。
裂き織り (10)-1
二人工房の裂き織りは、染めの残液色素を吸わせます。生地は布団のシーツ
等を精練して豆汁すれば回数を気にしないで色素を吸わせることが目的です。
豆汁をすれば全ての色素を吸います。有難作業なのです。
一滴の色素も無駄にしないことです。
裂き織り (8)-1
裂き織りは本来、使い古しの生地を裂いて緯糸に入れて織った事から「裂き織り」
と言われています。色としては派手ではありませんが好きな色を使って織る楽しい
織りですね。工房では殆どが染めて布を使っています。意外と好まれて安いから
かな~よく売れます。感謝!!!
スマホ (1)-1
今回スマホは少し大きなものを求めました。袋は16/2綿糸・1本入れ・70本・18
m袋は34cm織ってもらい、かがって蓋などは作らず。簡単です。しかしイメージ
より横がピッタリになりました。出し入れすれば少しは大きくなるでしょうか。
スマホ (4)-1
今スマホの操作をオッかなぴっくりで触っています。孫達から「慣れろ慣れろ」と
言われて福井の娘等にメール・写真等を送りまくっています。
何と派手な色です。バックの中で探す時に解っていいからと。少し恥ずかしいです。
裂き織り (13)-1
カメラと携帯をいつも探すので紐を付けてと考えましたがスマホが大きいので
よしました。でも袋はイメージ通りで嬉しいです。娘からのプレゼントなので主人も
私も操作を必死で覚えている所です。電話もメールも今は時間がかかります。
字も大きなものにしてくれましたしっかりばぁばに成りました。来年、二十歳に成る
孫がいるので仕方ないですかな~
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プロフィール

和

Author:和
草木染織 二人工房 和です。
主人と二人で日々コツコツ、
自然と向き合う贅沢な時間を
素敵な仲間と送っています。

一人でも多くの方に草木染織の
素晴らしさと良さを知って
いただけたらと思っています。

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