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草木染織 二人工房 工房の窓から

18.7.27 楽しい手縫いエプロン作り

手縫いは楽しい。チクチクするが大好きな私は出来れば手を動かしておきたいと色々挑戦しますが今はエプロン作り。私流の型紙を起こして先回もスタッフとエプロン作りをしました。その時はミシンを使って、人のミシンは触れない。手縫いに限りますね。型の回りに縫い代を入れて布をカット。縫って来る所等をしつけして置けばどこでも楽に手縫いが出来る。縫いの基本は「半返し」洗濯にも強いので「半返し」をよく使います。縫い目も...

18.7.21~28 三重県民の森「自然学習展示館」

18.6.1~7.13 二日掛けて講座をして7.21~7.28自然学習展示館にて展示をしております。参加者一人ずつの作品を投稿します。写真の取り方で色が薄かったり濃かったりしております。一枚一枚素晴らしい出来栄えです。時間が無くて輪ゴムを使ったところが熱湯で切れて白くなりましたが、内心困ったと思いきや、功をそうしこれが意外とよかったようですよ。スタッフの方と「二日講座に大きな布染めをする方は本当に...

18.7.22 ☀ 久しぶりにおいで!!!

6月「萬卯ギヤラリー」でソーイングケースをゲットする。前々からこんな丸型の物を作りたいと思っていて、半月型ですが参考に成るので求めました。小さなソーイングケースですが自分の必要なものは入りますので重宝します。青花ペン・物差し・糸きり鋏・小物入れ(ボタン・ホック)・力布入れ・リッパ―・目打ち・糸が色々入るが好い。寸法:20㎝×10㎝×6cm私達が歳を重ねれば生徒さんも同じく歳を重ねて故障が多い。2月か...

18.7.15 ☀ 冬青山荘でワークショップ「朱印帳・袋」作り

ワークショップをあえて唱って行っていませんが一人ひとりと受講して下さる方が多く成っていました。今回も伊勢からの参加。伊勢の紙屋さんの紹介のようです。10時が9時に山荘到着。急いで準備をして始めました。昨今何せ・・・暑いので早いのも良かったようです。説明をして布の絞りから入り、話しを楽しくしながら50分程度で2枚の絞りをして今度は染めに入ります。織りをしている仲間や織る為の準備をしている方などそれぞ...

18.7.14 ☀生葉染めの試し染め

今日は昨日の大人の染めと打って変わり、熱風が里からかき上がったような一日暑い。山荘の庭に有る冬青達が大きな実を沢山はっきりと分かる程秋が楽しみ!!!7月29日三重県民の森定例の「藍の生葉染め」の試し染めをスタップと共に検証する。昨年まではハンカチで染めていました。今回の袋と違って薄いので綺麗に染まりましたが、袋を染める事で様子が少し異なります。袋なので葉を叩き染をするに適しているか。2枚程度叩くま...

18.7.13 ☀冬青山荘で大人の染め講座

各地の豪雨災害お見舞い申し上げます。冬青山荘でも雨が多く何処の地域で有れ「線上降水帯」が続けば同じ被害は免れないことをしっかりと心に刻んで過ごして行かねばと感じます。県民の森講座も警報が出ていたで、行うことが出来ず今日冬青山荘に場所を移して染めを行いました。参加者は8名。2名欠席の為に10枚を皆で染める事にしました。スタッフを入れて12名で作業開始。少し山荘での染めには12名が動くには大変かと。皆...

18.7.9 新四国遍路日和 7番~13番

各地の大雨・土砂災害お見舞い申し上げます。私の従妹も広島の坂町で川の氾濫で土砂が入り込んだと電話で知りました。手縫いばかりしている私を主人が「知多四国に参ろう」と誘ってくれまして7寺を参りました。各地が大雨で大変な時なのに梅雨も明けて暑さが増してきました。細やかながら皆さんと共に幸せで有りますようにと祈りながら。今回はスムーズに回ることが出来ました。道が狭いので少し心配でしたが無事参ることが出来ま...

18.7.6☂ 増田さんの豆汁挑戦と染め

新しい仲間は手作り上手な方で孫の吊るし雛を作って下さいました。手づくり展に手軽に買っていただけるものを作りたいとガーゼを染める事にした。39枚のガーぜーと工房の白い服の豆汁に挑戦。自分でするよと念を押して。豆汁が枯れれば何色かに分けて染める約束に。一晩大豆を分量の水に浸して、来ればガーゼ―を目開きして脱水して豆汁液を作ります分量の大豆と水をミキサーに2分細かい袋で絞って豆汁液を作る。そこにガーゼ―を...

18.7.1 ウエディングドレス生地を織り始める

18.5.8 ドラム整経 丈40m/60cm幅を作業してから少し時間が経ちましたがようやく準備を終えて織りにこぎ着けました。46羽 1404本。60cm幅。ヘルトもシルク用を通してゆくのでこの年に成ると時間がしっかりと掛かります。頑張れ!孫の為!!!全て筬が揃っているわけではないので、48~50羽。どの当りが筬として好いのか悩む所。シルクはいつも赤城節糸を使って本紬を織るので本当に悩むところ。通し...

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プロフィール

和

Author:和
草木染織 二人工房 和です。
主人と二人で日々コツコツ、
自然と向き合う贅沢な時間を
素敵な仲間と送っています。

一人でも多くの方に草木染織の
素晴らしさと良さを知って
いただけたらと思っています。

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