草木染織 二人工房 工房の窓から

18.4.21 ☀三重県民の森春を染める「ヨモギ板締め染め」

新緑ですねそよ風が少し吹く程度のさわやかな日に成りました。暑いと聞くので心配をしましたが無地終わり感謝です。新しいスタップを迎えてこれも感謝です。お孫ちゃんが久しぶりに応援に来てくれまして、お子たちを見てくれるので有りがたい。もうその道のプロですから。頑張れ!!!応援しています。二人工房の豆汁下地をして布を干し、ヨモギ採取に出かけている間に前もって採取したヨモギ20kgの液だしをします。まずは9k...

18.4.19 ☀ 卓上機に糸綜絖を作って組織を織る

卓上機で組織を織ることを試しています。2弾目。始めは半信半疑で始めてみました。卓上機指導が少しずつ多く成って行くので一台を最大に使って指導して行ければ思っています。組織織りには組織を理解する必要があります。足が無いので綜絖を上下して織ります。糸綜絖をどのように作れば好いかを少し工夫することが有りますね。糸綜絖が何枚いるか。1柄を見つけて糸綜絖を作って行きます。今回は4枚。これなら6枚程度まで作って...

18.4.15 ☂ 卓上で裂き織り

卓上機コースの生徒さんがせっせと織りに励んでいます。工房には平織用の40・60cmの機が各1台ずつ。カナダさんの組織用の卓上機が2台あります。少しずつ今のニーズか卓上がしたいとと言う方が多いように感じます。一人は平織用の卓上機で糸綜絖を作って組織織りをしています。平織用でも糸綜絖が作れれば組織が理解できれば楽しく織ることが、幅が広がりますよ。今回は緯糸のモミを使ってバックに挑戦。3本/cmの筬を使...

18.4.13 ☀ 孫の一声に頑張る!!!

二重織りを今夢中に成って織っていますが、中々思うようには織れませんね。本を見ては織れます。確かに!!!綜絖と筬の間、狭い所で経糸を拾うのは至難の業ですよ。これに慣れるにはどうすれば好いぃ。縮絨をしなくて好いのかなと思いましたが、房の為にしました。やはり縮絨をした方が、織り地が落ち着き良かったです。調子に乗って織り続けていましたが、気持ちが凹んでいます。裏地が綺麗に正確に拾えない。下に鏡を置くと如何...

18.4.6 ☁~☂ 一宮籠屋「のこぎり二」ヤノフ織り展覧会を拝見

ある方のブログを見て「ポーランドヤノフ村の絵織り」の投稿を見て織りたい。見たいと思い、ワークショップ、展覧会等を探していました。本を求めて3点目を織っています。面白い!!!ようやくの思いで今、3月31日~4月10日まで一宮市籠屋4-11-3「のこぎり二」と言う会場で開催しておりますよ。絵二重織りです。日本には絣平二重織りが有りますがそれは綜絖8~10枚と普通の機では織れません。然しこのヤノフ織りは...

18.4.5 ☀ 杜の沢水工事しました。

今回の山荘上りは31日からで10日余りに成ります。その間に山荘の外壁塗りを済ませました。山荘は外壁が木で出来ている為に年に2~3回塗ります。そうなれば年中外壁塗りが大きな作業に成ります。歳を重ねれば塗りも大変な負担に成り、塗る工夫が大切に成ります。今は三脚等に上がっての作業は不安なのでローラーに長い竹等を付けて塗ります。5月に連休には孫達に手伝って貰って「杜の水・外壁塗り」作業をします。沢のポンプ...

18.4.3 ☀里瑚さんの茜染め

31日から3泊4日で福井の孫帰って来ました。暇が大嫌いな子供たち!!何をしようかと考えながら4日を過ごしました。来た当日は三重県民の森アスレチックを何度も何度もして夜はバタンヒュ3年生に上がる里瑚ちゃんは織りも染めも大好きです。卓上機を織り、何か染めたいとバックを染めることにしました。全部自分でやるのよ。良く知ったものでボールに水を張り「じぃじ水どれだけ入れるの。目開きでしょ」恐れ入ります。液は5ℓ・媒染...

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プロフィール

和

Author:和
草木染織 二人工房 和です。
主人と二人で日々コツコツ、
自然と向き合う贅沢な時間を
素敵な仲間と送っています。

一人でも多くの方に草木染織の
素晴らしさと良さを知って
いただけたらと思っています。

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