草木染織 二人工房 工房の窓から

18.3.30 ☀ ヨモギの試し染め

講座の試し染めとヨモギを採取。まだ駄目ですね。草餅用にあるような丈です。1.4kgの柔らかい新芽をいただきました。大量にあれば1煎で終えますが、今回は2煎取って22ℓです。青々と美味しそうです。青汁飲めますね。液だし沸騰30分漉して綺麗な深い緑です。香りは草餅ですよ。倶楽部で鳥居さんが草餅を作って来てくれてよかった美味しかったです。午後から染めに入ります。試し染め、体験用なので5回染めをします。袋...

18.3.29 ☀大布の豆汁をする。今が最高の豆汁日和

春に成って来ました。倶楽部では新しいスタップが増えたので久しぶりに布の精練~豆汁をしてエプロン等を染めることにします。120cm幅1/180cm先回より少しまた広いですが、村雲絞りをします。豆汁:3.8kgの布大豆510g/水5100を一晩浸して当日ミキサー2分2回に分けて作業をする。布は10枚。5枚ずつ作業をして乾けばもう一度作業をして乾燥に山荘のロフトに掛けて枯らしておきます。豆汁液には布を広げ...

18.3.26 ☀ 岩屋寺朱印帳袋作り講座

19日と続き土岐市から2時間余りかけて参加です。今日は茜染めの朱印帳袋作りです。岩屋寺で今は朱印帳を販売もしております。遠方からお参りの方は中々作ることが難しく、希望多く販売をしております。おっ様オリジナルの絞り草木染の朱印帳です。これには今から作る袋は付いておりません。手作りの朱印帳を持ってのお参りは「楽しくなるわ」とお声を多く聞き有難い事です。袋作りは2時間程度で終わります。一日で講座を終えれ...

18.3.23☀第2弾 季節のアシタバを染めました。

先日岩屋寺の帰りに海岸道路を走れば懐かしい「アシタバ」の自生が目に入ります。20年も前にハーブ染めの仕事で毎年ように採取して染めていましたが、近年染めることを忘れていましたね。古く時に立ったウールを見て綺麗な緑が呼んでいるようです「染めて」国道なので車が多くて採取に心配でしたが主人が取って来てくれ染める事にします。1kg位海岸端に自生して取る人は無いですね。冬に走れば枯れていて周りの様子も替わり無...

18.3.23 茜の残液染め

先日の南知多岩屋寺さんの「朱印帳」講座残液を使ってウールを染めました。10枚の布を染める為に原液10リットルを持って行き染めました。残液(色素)が残ることは承知のこと。帰って残液染めの楽しみが待っています。だからこそ沢山の色素を使って朱印帳作りが出来て、講座を初めて4年目に入りますが。色はビクともしません。有難い事です。持ち帰って残液は7.5ℓに成っていました。ウールは既に先媒染を済ませて置いたもの...

18.3.19 ☀ 岩屋寺朱印帳講座

暖かい日が続きありがたことですね。今回は岩屋寺さんの御朱印帳講座「茜染め」寺内のお山にも少しありますが採取出来る程ではありません。その昔何処のあぜ道にも当たり前のように自生しておりましたが、今は絶滅種ではないでしょうか。おっ様にも絞りのお手伝いをいただき1時間程度で染めに入ります。赤を見ればテンションが上がります。朱印帳を持ってお寺参り納経をしていただくには如何でしょう。春ですし桜も愛でることが出...

18.3.11 ☀ 桑糸を指導しています。桑糸は二人工房が使っています。

春に成って芽吹きの季節になりましたね。山のあちこちで矢車附子の新芽が吹き、じき一番のりの新芽青々として来ます。山荘内にも大きな矢車附子が有ります。毎年少しずつ剪定をしなくては老木で八風が吹くと枝が折れて来ます。山荘入口に大木の杉が5本有りますが山荘を建てる時に半分に剪定をしましたが14~5年にも成ると倍以上に大木に成り今回目が吹かない位剪定をしました。その薪が今回出て薪で一杯に成りました。毎日何本...

18.3.6 ☀1月に入った生徒さんも頑張る

1月から入りました生徒です。「全てが初めて内心ビックリ大変なものに手を出したと感じている」のでと感じる程やはり1枚の反物を織るのは大変かな!!!整経を済ませて、機の後ろ(間丁)に経糸を置き経糸を織り前に仮結び。静輪吊るして、糸を整えて、少しずつ織り前に巻き取ります。アゼ棒を出来るだけ間丁付近まで持って行き、巻くは30㎝一度に巻けます。工房では染めも織りも手伝って貰うのではなく一人で作業をすることを...

18.3.5 ☂ 一雨毎に春が近づく

3月から指導日は工房から指定して開けている間は自由に何度も工房に来れるようにしました。定休日もしっかりと取って三重の菰野の山荘と武豊と行き来に時間が歳を重ねるとかかるようになりました。生徒さんサイドにしても大勢で賑やかな方が楽しいらしくこれで進んでみることにしました。指導日が多くなればランチに作る回数も多くなりますがそれはこれと楽しんで時を共に過ごしたいと生徒さんもよく解ってくれています。今日は定...

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プロフィール

和

Author:和
草木染織 二人工房 和です。
主人と二人で日々コツコツ、
自然と向き合う贅沢な時間を
素敵な仲間と送っています。

一人でも多くの方に草木染織の
素晴らしさと良さを知って
いただけたらと思っています。

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