草木染織 二人工房 工房の窓から

17.3.30 ☀ 指導が無い日の一日です。

昨日に続き良き天気と既製品の袋の豆汁をして干しています。木綿等は染まりません。必ず豆汁等をして染めると素晴らしく染まります。直ぐに染めれる準備をして置くと液があれば染めれますよ。豆汁は1kgの布・糸に150gの大豆/水1500ccを浸して一晩。翌日そのままの水とでミキサーに掛けます2分。30分程度浸して干します。3週間程度は枯らす(干して)染めをします。直ぐに染めない時はダンボールや紙袋に保管します。...

17.3.28 ☀ この編み方なぁ~に・・・・・

編み三昧の日々を過ごす。昨年冬にこの編み方のブログを見て、編み始めて四角に成る編み方でこれを作品にするにはどうすれば・・・?この編み方にすっかりのめり込み込みましたが先に進めず少しそのままに成っていました。本屋さんで「バスケット編み」と言う本を見つけて、嬉し方です。棒針のバスケットであれば、あれはかぎ針のバスケット編みなのではと思います。本に沿って基礎を3点編むことに。編み目の向きが異なる編み方で...

17.3.27 ☀  倶楽部で竹細工をしました。

今月の倶楽部は午後から県民の森に移動して竹細工の講習を受けました。県民の森では私達だけでなく多方面の協力を得て色んな講座を開催しておいでです。指導日等で中々参加できないので今回は企画してみました。皆さん載りに乗って頑張っていました。竹細工も編むのですから容易いと思っていましたが中々です。素材が違って籐のようには参りません。面白かったです。先生・・・生徒をかまってなどおれません。自分が着いて行くが大...

17.3.26 ☂ 朱印帳袋作り

久しぶりの大粒の雨が降っています。今日は先回朱印帳と一緒に袋用も染めているので外で濡れることはありません。今回はおひとりの袋作り。お話しもいろいろ出来て楽しい時間でした。袋は二枚の布が要ります。其れに二枚の芯が要り、アイロンでしっかりと接着して布の製図と裁断に入ります。袋は少しのあそびを入れて意外とぴったりと作ります。袋には待ち針一人20本を使い、縫い針を入れれば25本を必要とします。大勢の時には...

17.3.25 ☀ 紅花黄水染め

2月に染めた紅花の黄水そめをしました。時間が経っているので少しカビが出ていましたがしっかりと液を漉して染める事にしました。水を追加して10L程度にして。色素はかなり強いので通常の黄色の色素をイメージしていると濃い色に上がります。先ず、先媒染をして液の準備をし、染めに入ります。ウールの染めは必ずザルを使用することが鉄則です。ザルに入れて染めないと下にウールが沈み焦げます。沸騰30分。その間に防虫剤を...

17.3.24 ☀ コナラの伐採を20日にしました

今日は立ち枯れの樹木を4本伐採していたく事に成りました。モリメート(三重県民の森の仲間たち)4人で伐採をしてくださいました。天気も良く指導をしながら主人も見る見守りが出来て好かったと言っています。中々伐採に関わることも無いので色々参考に成りました。木を切ることは意外と短い時間でしたが準備に時間と慎重に行うことが大切なようで木はどちらに向いて倒れるかもわからないそうです。大きな樹程慎重をきするようで...

17.3.22 ☀ 春が来る

春の気配を感じるこの頃です。工房の万作も花を終えて可愛い葉芽が出て来ました。体調がしっかりと戻り気持ちも楽に成り、織りも始めました。出来ない時は座り込んで長時間手仕事(色織り・朱印帳の絞り)などやることは満載です。昨日お彼岸にも入って琉球藍の覆っていたビニールを外しました。風が有るので震えているのではと言えば大丈夫とのこと。お任せです。雪や霜がかからねばしっかりと冬越しをしてくれます。もう5~6年...

17.3.14 ☀ 五倍子染め天気上々!!!

豆汁をして1ヶ月枯らして初めての染めに入りました。染める前に豆汁をした糸は必ず目開きをします。沸騰30分これはしっかりと毎回染めをする前に目開きを行う。これを怠ると染め斑が出ます。糸繊維を豆汁で目をつぶす(コーティング)煮れば目が開き、乾けば目が締まる。染める前にこれをする事によって色素をしっかりと繊維の奥まで綴じ込めてくれます。目開き後糸を上げて、湯を見れば少し濁っていますがこれ位であれば良しと...

17.3.10 ☀ いろ織り万歳!!!楽しいですよ!!!

長く、県民の森の講座をさせていただいているので何か変化の有るものをと考えながら過ごしていました。前々から冬の講座に何か・・・・・・・・・子供達に織りをさせたいと考えて、提案して木枠で作る可愛い織物「色織り」。企画をすればいつも主人は先を少し速く走りだします。どんなものに成るかな市販の木枠を見せて県民さんも色々試作を提案。出来たのが背高泡立ち草で出来た枠です。さすがです。始めて見た時には解りませんで...

17.3.4 ☀ 三重県民の森講座「いろ糸織り」

冬の講座にと「いろ糸織り」木枠を作り毛糸で織りをする。寒い冬の一日に相応しい講座と準備をして当日を迎えました。暖かく日差しの入る部屋。親子と大人が混じって木枠の素材は背高泡立ち草の枯れた太い茎を使って寸法をのこで切り、糸を掛ける刻みも入れて40分程度で完成。木枠が出来れば、綿糸で経糸(たていと)を巻いていよいよ毛糸で織って行きます。今回は毛糸色10色を使って思いおもいの、色の配色で織って行きます。...

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プロフィール

和

Author:和
草木染織 二人工房 和です。
主人と二人で日々コツコツ、
自然と向き合う贅沢な時間を
素敵な仲間と送っています。

一人でも多くの方に草木染織の
素晴らしさと良さを知って
いただけたらと思っています。

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