草木染織 二人工房 工房の窓から

16.9.18 南知多岩屋寺さんの18日観音経

18日は毎月9時から「観音経」を皆さんで上げます。長い経なので着いて行くが精いっぱいですが、お経が終われば清清しく有難いです。今回は朱印帳を作った方々が「残りで恥ずかしいですが」作って使っていますと見せてくださいました。嬉しかったです。ありがとう。右隣はわたくしのですが嬉しいですね。声を掛けて下さって。残り布は少なく、無駄が出ないように裁断して作っていましたが、最近どこの講座でも残り布で小物を作っ...

16.9.18 嬉しい瞬間(並太で残液で茜とヤマモモを染める)

9~10月に入るとヌルデ(五倍子)の有るかを確認、季節人ります。五倍子は本当に不思議な染材です。ヌルデの木は良く見る雑木林にある木々です。染色をする人しか興味にない木ですが。鼠味かかった紫が染まります。何度か体験講座で染めをしますが、此れで「紫」と驚きますね。またヌルデは何所でも見る木ですが、全てのヌルデに(五倍子」袋が付くわけではありません。此処に自然の営みがあります。何時ぞやか書いたのでまたに...

16.9.15  豆汁の効果

藍の生葉染めも終わり、来年の種取の花を待っています。工房の藍の蓼は徳島の佐藤さんの蓼です。20年近く染めては種取をして過ごして来ました。もうすっかりカットした所からわき目が出て大きくなり花を付けているものもあります。しっかりと肥料を与えて、山荘で作る堆肥をやります。もう何年。この肥料がよく効きます。燻炭・モミガラ・ピートマスと毎日出る生ごみ。水分はしっかりと取ってすき込みます。2ヶ月入れ続け、1ヶ...

16.9.9 待ちに待った 萩の液出し

萩を液出しする季節が来ました。萩は季節が有りこの9月初旬から中旬が液出しの時。季節感のある染材の一つです。山荘を建てて14年。直ぐに工房に有った萩を持って上がり植えましたが全然大きく育ってくれません。標高が有るのかな、植えるには色んな種類の萩を植えもしましたが全然。断念して工房に持ち帰り4年。今年は大きく育って嬉しく成ります。しかし今年は花芽がまだ見ることが出来ず花を見ることなく今年は染材に貰うこ...

16.9.8今年最終の藍の生葉染め

今年もなんどか藍の生葉染めを試みて色んなことを感じました。苗が育つ頃は中々大きく成らず講座等を7月から8月に持って行ったり、大変なことも有りましたが無事講座等を終えることが出来て感謝です。冬越して育てている琉球藍も10株の大きくものに育ちました。生徒さんに挿し木して見てはと差し上げた琉球藍がようやく葉も茂って来たと話していました。私達は、差し穂はしませんがやはり挿し木で育つのねと確信します。7月に...

16.9.6 ☀☁ ようやくブログに入るマ。ットを編む

9月に入りすっかり秋の気配を感じます。またまたいやな時期が来ました。ブログのパスワード変更が来ました。毎回これにつまずき難儀します。何日もかかってようやく開きました。勘弁、勘弁です。寺子屋くらぶも、お人が増えて賑やかに成ってきました。秋からバスマットを作りたいと張り切っている人があります。それに答えて私が1枚作って見ました。綿糸5/4・7/0鈎針・綴じ針(大)・滑り止め1枚 寸法8.5cm×8.5c...

16.8.31 ☀ またまた藍の生葉染め

またまた「生葉染め」市販のウール糸500g。葉700g。塩2握り。三重県民の森の生葉も終わった。南知多の岩屋寺さんの生葉も無い。武豊の琉球藍も全て刈って使った。残りは山荘の藍だけ。もう一人生徒さんの講座が残っているので生葉が要らうかと心配です。もう花が咲きはじめ手持ちの藍で染まれば好いがと心配。一人が2畝。もう一人が1畝と使い切ってしまった。山荘も花が咲きはじめこれ限度とカットして使った。あとは種...

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