草木染織 二人工房 工房の窓から

15.9.26 ヌルデ五倍子採取から染めを

今年もヌルデ五倍子を採取する時期が来て、男性(先生・孝さん)二人と県民の方でヌルデ五倍子採取に出かける。10月に五倍子染めをする為です。出来ている所を見たことのない私は、木全体に鈴なりの如く付いているものとイメージしておりました。なんの、木に少し。目をこらして探すと言う状態です。大きく育っているものは色が綺麗で赤・黄・緑と綺麗です。ざる一杯に採取しました。木2本だとか。共に行けなかったことが残念で...

15.9.25 ☂ おっ様と朱印帳作り

今回はキャンセル等が有り少ない人数で講座をしました。おっ様も入って下さり、和やかな楽しい時間をいただいました。秋が来ました。しかし今年は秋が短いと思う程、急に寒さを感じます。秋と言えば「刈萱・刈安・小鮒草」の採取時期になります。自然でいただく代表の色「黄色」の色がいただけます。近年この刈萱等が採取出来なくなりつつあります。どこも此処も6月等に草刈をし又除草剤をまき採取が難しくなりました。今年は何処...

15.9.17 ☂ただいま工房は「おデンチ倶楽部」

10月の「岩屋寺展示」に 間に合う様に皆、ピッチを上げて作っています。毎回ですが娘の中井が一足先を走って作りだします。今回、綿入れにこぎ着けました。3月の布の豆汁。4月のカットと印付。5月からは各自のスピードに任せて進みます。指導してくれる生徒さんも綿入れは初めてとあって、綿入れの試し入れをしました。真綿を置くので外しは出来ません。慎重に置く事にしました。綿300g、1枚丁寧に、たとんであるものを...

15.9.7 工房で昼夜織りに入る

最近は工房での作業も多く成って来ました。人の動きが有れば工房内の風も動いて気持ち好い。困ったことが・・・庭に鳩が一羽居ついています。いるのはいいのですが、巣でも作ると厄介なことになります。居ないことを知ってしまったようで困ります。ウール糸で「昼夜織りに入りました。糸は2/60細い糸です。山荘に上げても織っていますが、90cmが織れる広い機で織り難く中々織りがはかどりません。経糸は5色使い、緯糸を6...

15.9.2 ☀ 日よけを悪戦苦闘しながら染める

ようやく夏休みが終りました。恒例の「藍の生葉染め」を楽しんでいます。年長にも成ると柄をどこに置くとはっきりと意思表示して何枚も叩き染めをします。付近の藍ではない葉を採って来ては叩いて観察。「これは綺麗」藍でなくても色素が有ることを知った様子。好い事です。何枚も叩いたこと。生葉を塩揉みして液出し、染めました。萩染めの季節にはチョと早い液だしに成りました。一度どさっと葉が来ると使い切れないので無理を言...

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プロフィール

和

Author:和
草木染織 二人工房 和です。
主人と二人で日々コツコツ、
自然と向き合う贅沢な時間を
素敵な仲間と送っています。

一人でも多くの方に草木染織の
素晴らしさと良さを知って
いただけたらと思っています。

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