草木染織 二人工房 工房の窓から

15.7.28 ☀ 新しい生徒さん織りに入る

5月から入会した生徒さんが1本目を織り始めました。今は菰野の工房が忙しく武豊はその二に成っていました。暮れからの「尾張高野山岩屋寺」仕事が忙しく生徒も菰野に移り、風の入らない荷物置き場状態の工房に生徒がやって来ました。「平成の縞帳」から縞柄を選んでご主人のシャツを織りたいと目的をはっきりさせて楽しんで作業をしています。本人はじめ御主人も山荘まで足を運んで入会にと成りました。此処まで慎重に成ると思う...

15.7.26 尾張高野山岩屋寺 藍の生染め&朱印布染め

今日は「尾張高野山岩屋寺」で夏限定の講座「藍の生葉染め」をしました。参加者15名。小学生から年配の方まで。台風も去って暑い夏が本格的にやって来ました。連日33~38℃と言っていますが、ここ岩屋寺では本堂の下の広い空間から風が心地良く吹き込み気持ち好い講座を一日させていただきました。今回は午前,ハンカチの藍の生葉染め。午後からおっ様たちお寺の方と二人工房スタッフで生葉の朱印生地の生葉染めをしました。今...

15.7.21 ☀ 草木染の朱印帳袋作り

梅雨も明けて暑い夏がやって来ました。朱印帳袋作りは2度目の顔合わせでリラックスして作業が出来ます。色んな話しをしながら話題が満載で楽しい袋作りです。お遍路仲間でご参加の方と、もう一方は毎月参加の方です。今回は息子さんと参加です。ヤマモモの液は岩屋寺さんからの提供で毎回液を出します。ヤマモモだけではありませんが、染液は季節、採取土壌、水等で微妙に、またはっきりと色の出方が異なります。水で話せば「軟水...

15.7.20 ☀ 三重県民の森「夏 藍の生葉染め」

7月は夏休みにも入り講座も多く、武豊と菰野を行ったり来たりしています。今日は東海地方も「梅雨明け」を宣言して本格的な暑さが到来。19日は南知多町の「尾張高野山岩屋寺」の草木染め朱印作り講座で武豊、今日は菰野と少し掛け持ちし過ぎ。私達が動けばスタッフも動く。スタッフ有っての二人工房講座が存在します。一に感謝。二に感謝です。晴れて暑そう。「今日はきっと梅雨明け今日も頑張ろう」説明をして炎天下の「生葉畑...

15.7.19 ☀ 草木染の朱印帳作り

台風も去り、じき梅雨明けでしょうか。講座が始まり、かなりムシムシして倒れそうです。水分補給をしながらの作業です。今回は岡山からおいでの方が、参加されました。お友達の所に来てポスターを見ての参加でした。帰りの新幹線は間に合ったでしょうか。毎回ですが絞りも染めもしたことが無い方が多いですが皆さん素晴らしい出来栄えの作品を作ってお帰ります。ヤマモモ染め。肌色・鼠色。今回はいつもと逆転して鼠色が多かったで...

15.7.12 里は☀ 山荘は☁ 久々の豆汁

春に「真菰」を分けていただき、ようやく元気に大きく育っています。今では「真菰」が植わっていう風景が山荘に馴染んできました。秋に成ると染める楽しみが出来てうれしい。定期的に肥料を入れて、水は常にある状態にしています。時々沢カエルが水浴びをしています。梅雨に入り、生徒さんの豆汁を今年に成って初めて再開しました。梅雨明けが待ちきれません。久々の晴れ間で思い切って豆汁をしました。帰るまでに何とか干すことが...

15.7.8 ☂ 台風の影響か。湿度90% 作業出来ず!!!

2週間前に精練から豆汁をして工房を離れる。帰れば湿度が高く、布にカビが発生する。数えて2週間が経ちこれ以上乾燥を思っても枯れる状態には行かない様子。台風が発生して今年の梅雨は湿度が高くなくて助かると思い気や今は湿度が高く、作業が全て中断です。工房は綿糸等を豆汁をして染めるので、豆汁等の作業が一切できない。無理をすれば糸にも布にもカビが発生する。豆汁がしっかりと固着してないと「目開き」湯が濁り、綺麗...

15.7.6 ☁時々☂  合歓木染めと生葉

合歓木を染める時期に成りました。花が咲けば山荘近くにも多く有ります。初染めは娘達の庭、合歓木を剪定を兼ねていただきます。娘たちは家の外壁に当たるので嫌いますが自然からいただく素晴らしい色。大切な洗材の一つです。合歓木はマメ科で液だしの時きついにおいがします。臭いは、匂いと書くべきか、お人によって異なるかな!!!主人は頭が痛くなる臭いと嫌がります。私は・・・?その場にいる人に聞くとやはりまちまちです...

15.7.4 ☂早く梅雨明けしてほしいです

今年の冬青(そよご)は葉がとても綺麗で青々としっかりと育っています。山荘には多くの冬青の木が有りますがどれも綺麗で、秋に赤い実を着ける雌木が沢山の実を着けています。雨が当たって美しさ倍増です。例年になく、葉が大きく感じます。10月に成れば液だしが出来ます。今はしばらく染めるのは、液を作るのは辛抱です。液出しして染めれるのは10月頃から3月頃まで。梔子の花が綺麗で香りも山荘中匂っています。冬に黄色い...

15.7.1 ☂  日よけの依頼受ける

日よけの作成依頼を受けて、準備に入る。設置場所を確認。しばらくその場に立てば、意外と風がある。一日中、陽があたってはいない。行事等のみに使用草木染は紫外線には弱い。一日中陽にあっている場所はどんなものでも取り替えるようである。出来るだけ長く使用して欲しい。雨風にも耐えうるように染めて作りたい。織りで行くか。染めで行くか。直ぐは「ケナフ織り」を考えました。依頼せれて、半年程度で風が強く傷みが激しい。...

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プロフィール

和

Author:和
草木染織 二人工房 和です。
主人と二人で日々コツコツ、
自然と向き合う贅沢な時間を
素敵な仲間と送っています。

一人でも多くの方に草木染織の
素晴らしさと良さを知って
いただけたらと思っています。

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