草木染織 二人工房 工房の窓から

14.12.31 ☀ ☁ ☂ 今年も忙しく動かしていただきました。感謝!!!

ありがとう!!!指導する生徒一人一人が講座を担うスタップと成り、今は私達の中では有難い染織の仲間です。歳を重ねて二人ではこれだけの毎月の講座はこなせません。講座等を地域でそれぞれが活かして下さっていることが成果であると感じています。今年もあとわずかで新しい年となります。健康で穏やかな時間が送れることを祈りつつ新年を迎えたいと思います。皆さんありがとう。来年もよろしく!!!!!今年最後の染め終いは「...

14.12.8 スマホの裂き織り袋を作ってもらう

常滑屋用の裂き織り経糸がまだ残っているにで、今回携帯をスマホに取り替えたので袋を作ることにしました。10cm幅のコースターを長く織って作るようにイメージして織ってもらいました。二人工房の裂き織りは、染めの残液色素を吸わせます。生地は布団のシーツ等を精練して豆汁すれば回数を気にしないで色素を吸わせることが目的です。豆汁をすれば全ての色素を吸います。有難作業なのです。一滴の色素も無駄にしないことです。...

14.12.6 豆汁の偉力「割り染色」の力!!!

12月。指導日が少しずつ終わる。今回は「割り染色」の2回目の染めです。液は茜液。割り染色とは:液だしに、3~40ℓ出すことが多い。工房では出した液を30ℓとして、液を分けて染め液とします。40ℓは5ℓずつ8回に分けて染めます。そうすれば1回ずつ豆汁した糸が色素を吸って透明な液に成って下水に庭に撒けます。下の写真は「草小赤麻」液です。8月に採取して、液が腐らなければ液は発酵して赤が深くしっかりとした色素...

Menu

プロフィール

和

Author:和
草木染織 二人工房 和です。
主人と二人で日々コツコツ、
自然と向き合う贅沢な時間を
素敵な仲間と送っています。

一人でも多くの方に草木染織の
素晴らしさと良さを知って
いただけたらと思っています。

最新記事

検索フォーム

QRコード

QR