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草木染織 二人工房 工房の窓から

14.10.30 名博二日目 ☁

二日目。天気は曇り。帰りは毎年7月は暑さが残り、明るいですが今年の10月秋は帰りは暗く車が多い。やはり夏、7月が有難いかなぁ~おいでいただくとまずパネルに目が行き、丁寧に説明を見て下さり、色々質問をいただく。今回は…点で賞をいただく人の作品等を見ていただくと、どのように評価いただいたのか質問をいただく。生徒の、賞の評価を聞いておかないと説明できないと反省をした。「本当どのように評価させたのか知りた...

14.10.29 名博初日

ホームページをご覧になって初日に埼玉の方が金沢の方がおいで下さいました。名古屋の7月は暑く、今回は10月とあって来ましたと話して下さいまして、色々話しをさせていただきこちらもいろいろ勉強に成ります。着物が好きな方が大勢おいでに成りますが、いつ見ても縞は飽きないと言われ、縞には物語が有り、話すと飽きなくいろいろ話が出来ます。帰ったら奥さんとコーヒーをいただきながら好い時間が過ごせますと言われて十数年前...

14.10.28 名博展覧会搬入

14回目を迎えた名博展覧会。今回は特別テーマとして2~3年前から準備して開催しました。テーマを決めて染毛~染め~紡ぎ~織りに入るには時間がかなり要りました。染毛は30kgの原毛を一年がかりで洗い、防縮をして染める。中々綺麗にならないと原毛をカーダー掛けるところまでこぎ着けるに大変。皆で毎月集まって作業したので何とか糸にして「ホームスパン・ツイード」各自織り、半天2枚半反織りました。織れなかった人は来年に持...

14.10.1 ツイードを織り始める

紡ぎを終えた生徒さんが順にツイードを織り始めました。今回は経糸2/10W機にかけて組織を確認しながら織りに入りました。工房では市販の糸はドラム整経が出来るので手経りよりドラムを使います。短い1本のショール等は手経りでいいのですが服地にすると長く織るので大変。経糸の張りも整いにくいです。綜絖ヘルトの本数を確認して綜絖通しをして筬通しを済ませ、経糸の張りを整えます。組織を織る生徒は足の踏み順を見たり、...

14.9.27 洋綿が染まったよ。

倶楽部で毎年綿を植えています。しかし中々世話ができす工房では何年も育っていません。中には毎年植え育ってる生徒さんがいます。今年は是非糸にしたいと仕度をしています。まずはご存じのように種取に時間が取られます。辛抱強く頑張ってようやく紡ぐ作業に入っています。9月の倶楽部に「小鮒草」を沢山持って来て下さいました。生小鮒草染めをしょうと液だしです。小鮒草は320g少しですが色を見たりサンプルを染めたりと3...

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プロフィール

和

Author:和
草木染織 二人工房 和です。
主人と二人で日々コツコツ、
自然と向き合う贅沢な時間を
素敵な仲間と送っています。

一人でも多くの方に草木染織の
素晴らしさと良さを知って
いただけたらと思っています。

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