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草木染織 二人工房 工房の窓から

19.11.19 ☀ 名博お目にかかってありがとう。

今年は会期中お天気も良く、一番に岩屋寺のおっ様が
駆けつけてくださいました。
ー5 人
写仏の先生たちが来てくださいまして。中々忙しくて行けない生徒なのに
感謝です。
お人ー1
吉崎ー1
ー4 説明
ー2 説明
巣立った生徒さんや友人知人と真っ先に来ていただきにぎやかな会期の
なりそうです。会期を乗り切ることがとても大切で、当番の生徒さんも殆どが
遠方よくやってくれます感謝!!!
20年も続けているとよく見たお顔が様変わりしていることに気づきます。
どうしておいでかな。お元気なのかな!!!
私たちのハガキもこれなくても頑張っているのだとわかるのが嬉しいと来ることを
楽しみに待っていてくださる方も多くなりました。できうる限り楽しんで続けたいと
思っております。来年もどうぞよろしく宜しくお願いいたします。
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19.11.6~10 名博展覧会をさせていただきました。

秋も深まり、沢山の方々に観覧していただきありがとうございました。
今回は昨年に続き「絵二重織り」を展示させていただきました。
ー6 風景
生徒の中にはこの絵織りを夢中になってえとくした方もあります。
簡単な卓上機に4枚の糸綜絖を作り上げ下げしております。
かなりの根気が要りますが楽しんで織っています。
風景ー2
額入っている縞は織り終わってのはたずね(折れない糸ができる)を使って
今織り終わった縞を丁寧に縞を起こして残しておくものです。このアイデアは
素晴らしいアートになって壁に掛けられることと思います。
風景ー3
今回、正面は御縁をいただく「知多四国43番岩屋寺」おっ様お着物です。
左手は孫のウェディング生地を38.8m織りました。最近はこんな大きな生地の
湯のしをする方がないとか。仕方なく3枚にカットして湯のしをしていただきました。
右手は幅広の生地を織りシャツにしたいと思います。
風景ー4
最近は紺系統が明るい色の地で織られて好まれているようですね。紺地で
織ることが心落ち着き少し時代ずれしているようですが。
やはり縞は紺地に限ります。
 ふうけいー5
インレイで織れているどこかの市長賞をいただいた作品です.素晴らしい。
遠方からもお出かけくださいましたありがとうございました。来年に向かって
もう進んでおります。

19.11.14 五倍子液だし

五倍子液だしが後先になりましたが。染めの季節が今なので投稿してみました。
ぬるま湯にー1
700gの乾燥五倍子。10ℓの湯の中で揉みだし。2時間浸して途中で1回
揉みだしをします。ミキサーで30秒程度撹拌して漉します。
ミキサー30秒ー3
40メッシュー5
40メッシュで漉して。残り(残りかすは再度湯の中で揉み出しをして使う。
泥の様な液から紫が染めるとは何時染めて感動です。
豆汁ー4
下地の豆汁をしておりますので沸騰30分はしっかりと目開きをします。
染めー2
作った液で必ず試し染めをします。今回は1枚200g布で500ccを
使用しました。10枚もの大きな布を染めるので作った液をすべて使って。
媒染ー3
染めて、媒染をして5回染めです。媒染は出し金(工房で作ったもの)
絞りー1
染め講座が終わって一人の生徒さんが絞りを解いて見せて
くださいました。素敵に染まっています。よかったわ。
いい色で!!!

19.11.3 三重県民の森 大人の染め (五倍子染め)

毎年6~7月は梅雨にも入るので時期をずらして秋にしました。
10月6日と11月2日、二日間かけて講座をしました。しかし雨が多いのでず
豆汁ができるかと心配です。
各自で豆汁ー1
絞りぞー2
干しますー3
参加者10名天気も上々。豆汁日和となりました。豆汁を皆さんで行い、
豆汁に布を浸している間に、散策と目開きをしながら皆さんの帰りを待つ。
絞り―4
絞り―5
散策後豆汁を広場に干して午前中は絞り指導をして!!!
リピーターさんが多くなったので和気藹々とおしゃべりをしながらの楽しい
時間です。
染めー8
媒染ー8
午後からは絞りサンプルを萩で染めました。
集合写真ー10
豆汁が帰る頃にはパリパリと乾いて良かったです。帰ってこのまま風通しの
良い所で枯らしてください。ただ乾いたら良いのではなく、しっかりと乾燥する。
枯れてしっかりと豆汁が固着してないと染め前の目開きで乳白色になります。
中々いい色が頂けなくなるのでしっかりと乾かしてね。11月2日を楽しみに。

19.11.1 久々の投稿になりました。

この一か月の間、パソコンが壊れて投稿できずいました。その間いろんな方から
連絡をいただき、元気なのと嬉しいことですありがとう。すんなりと投稿できるかと
不安でしたが上がりました。ボチボチ上げてゆきます。
9.14からー1
ウールとシルクのベスト生地を織りました。経糸シルク/緯糸ウール 9本/cm
5m整経で4.4m織れました。
1yuugatanimo -4
生徒さん達が帰ってからの織りです。山荘では織音を気にすることなく織る
ことが出来るので織りが捗ります。
77歳に成ってー2
経糸は染めて千切りが巻かれてかなりの時間放置していました。工房の、
片づけで、、まずは織るかと始めると糸は元気で楽に短い時間でい
織り切りました。
千切りの巻かれてー3
終われば湯通しを済ませて湯のしに出してベストを作ります。シルク、ウールも
紬糸なのでツルッと感がないです。差し込み40cmなので38㎝出来上がり
少し狭い感じはありますがベストに!!!

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プロフィール

和

Author:和
草木染織 二人工房 和です。
主人と二人で日々コツコツ、
自然と向き合う贅沢な時間を
素敵な仲間と送っています。

一人でも多くの方に草木染織の
素晴らしさと良さを知って
いただけたらと思っています。

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