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草木染織 二人工房 工房の窓から

19.1.8 本年もよろしくお願いします。

本年もどうぞよろしくお願いします。
山荘の回りには木の実がまだたくさんついています。
冬青の実 (3)-1
冬青を始め、アカメガシの赤い実。野バラの赤い実と嬉しい年明けです。
シクラメン (3)-4
年末にシクラメンをキッチンガーデンに植えて下りました。雪も何度か降った
様子ですが生徒さんがいつも上がって下さるので感謝!!!
今年も菰野と武豊の暮らしです。交通安全・健康で過ごします。
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18.12.23 ☀ 蒸留水染め(ヒノキ)

精油作りから帰って早速、精油作りから出た液(蒸留水タンク内下の
溜まった液)とヒノキ葉(蒸留水を作る葉圧縮蒸し)での染めを楽しみ
ながら試みた。心ワクワク!!!
蒸留水染めです-5
ウール染めなので先媒染(明礬)済使用した。液はくすみのある5ℓの液。
入れた瞬間パッとピンクに成る。今までの我々の液出しだと茶良くて黄色。
予想を絶する色合いに感動。「いちょでピンク」とやら聞いたことが有りますが
こんな方法なのかと感動しました。自然の抽出方法ですよ。
ヒノキ葉液15リットルにして-1
今度は精油を抽出した後のヒノキの葉をいただいて持ち帰り、ネットに入らず
ザルに直接入れて液だし水は葉がかぶる程度。沸騰30分(精油出しの場合は
匂いさほど感じぜず)工房の液出しはタンクを密閉してないので目が開けれない
程きつい匂いです。部屋での液出しは薦めない!!!
ヒノキ葉液13.5ℓ (3)-2
出来上がり液は13.5ℓ全て使ってウール染めをした。水を加えず原液の
まま使う。40メッシュで漉す。
残液染め (3)-7
茶の入る黄色です。黄色はどれでも採れるので嬉しくないですが、防虫
効果が有るのでいろんな色にミックスして紡ぎ事にします。感謝して!!
色素残る (1)-1
やはり原液は色素が多かったようです。再度ウールを染めて透明な液にして
流すことに。山荘では全て庭にまきます。堆肥肥料に成ります。
葉と蒸留水-2
綺麗な澄んだ黄色に染まりました。驚きですね。3色、色をいただきました。
経験の出来ない染めをさせていただき感謝。
来年も楽しい色に出会えますように。「森林の風」さんに感謝。来年も宜しく。 

18.12.23 精油作りに挑戦

孫達がクリスマスを山荘で過ごすので県民の森イベントに参加しました。
孫達は外でアスレチックをしたり縄跳びを楽しんだりして一日過ごしました。
檜 (6)-1
今回の材料は「ヒノキの木」できるだけ小さくカットする方がオイル多く
採取できるそうで皆さん短時間で袋いっぱいにカットしましたよ。
上林光伸氏-2
瀧口邦夫氏-2
その間に道具の準備をして袋に詰めて沢山のオイルがいただけることを
祈って。タンクに水を張ってザルを置きその上にヒノキ入りの袋を入れて
蒸留してゆくようです。オイルが出るまで森の散策に出かけました。
檜 (18)-3
風も無く意外と森は暖かく散策には良かったです。参加した小さなお子まで
皆さんが散策に参加して丁寧な説明に耳を傾けて好い話し満載でした。
檜 (32)-4
2時間程度かかったでしょうか。オイルが出ています。オイルと蒸留水に
分けることを慎重に分けて20ml採取出来たようです。意外と匂いがします。
檜 (41)-5
檜 (45)-6
アルコールと精油等を混ぜて50ml1本が出来ます。抗菌作用が有るので
靴下糖の抗菌に使おうと思います。帰りに枝をいただき染めようと話して
いましたが蒸留水液や葉をいただいて染める事にしました。

18.12.8 倶楽部12月リース作り

毎年12月は食事会を兼ねて作業をします。今回は「リース作り」に挑戦。
kazari -2
沢山の飾り物を用意して下さって驚きと感謝!!!
リングはちなみに「アケビの蔓」でした。
飾りー3
飾りー4
森を歩けばどこにでもありそうな、種や実。ドライの花はそのつもりで早くから
用意して。30種類のものを用意しようと思えば並大抵ではない。
作成ー1
飾りが沢山あって目移りしますが容器に取って飾って行きます。意外と
時間がかかります。楽しい時間でした。
かんせいー4
大きな松ぽっくりは増田さんから分けていただいたもの。
何かに使いたいと思っていて今回活きて良かったわ。
完成―1
個性豊かなリースが完成。材料が沢山残り、もう一品作ることが出来ました。
山荘は出入り口に飾ることにしました。
飾り―5
一年の締めくくりには良き行事だったようです。

18.12.19 ☀岩屋寺今年最後の納経帳講座

今年は本当に「朱印帳」ブームのようですね。今回も若いカップル。
男性は「あれ絞るって縫うのかな」これは大変。でもでも楽しそうに話しを
しながら完成されました。
納経帳冬青 (4)-1
本堂では私たちが作ったものを販売させてもらってますが、講座に参加
されれば、した意味等が理解させますね。
納経帳冬青 (9)-2
絞りにたっぷりの時間が使えます。大勢だと目が届きませんが沢山の
絞りを楽しんで丸(円・縁)で一つとして同じものは無く素晴らしいですよ。
納経帳冬青 (18)-3
納経帳冬青 (24)-4
おっ様も話しの輪の中にお入りいただきこれまた有意義な話しが聞けます。
午前中絞りをして染めをしていただき、干している間に内紙作りです。
納経帳冬青 (33)-5
内紙を作ってランチタイム。午後からは完成に向かって進みます。表紙作りを
済ませて、内紙と表紙を作れば完成です。
納経帳冬青 (43)-6
本人の好きな言葉を表題に書いていただき、表紙を開けば表題の意味等を
おっ様が書いてくださり、本堂に行って「般若心経」を読経してお性を入れて
いただき、有りがたい「朱印」をいただき完成です。
納経帳冬青 (41)-7
納経帳作りは参加して下されば素晴らしい自分だけの「納経帳」が生まれます。
毎月19日に岩屋寺で開催しております。是非ご参加して感動を感じていただきたいと
お待ちしております。来月は染め「茜染め」です。良き歳をお迎えください。

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プロフィール

和

Author:和
草木染織 二人工房 和です。
主人と二人で日々コツコツ、
自然と向き合う贅沢な時間を
素敵な仲間と送っています。

一人でも多くの方に草木染織の
素晴らしさと良さを知って
いただけたらと思っています。

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