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草木染織 二人工房 工房の窓から

18.12.3 山荘の黄葉が綺麗!!!

言葉は要らない程の黄葉です。
18.12.2山荘の紅葉 (1-1)
18.12.2山荘の紅葉 (2)-3
薪小屋と黄葉
18.12.2山荘の紅葉 (3)-3
クヌギと紅葉
 サルビアマドレンシスー4
サルビアマドレンシス:メキシコ原産。高さ2メートル以上になる大型の多年草で、
1月から12月開花、草丈2m珍しい黄色の花のサルビア。 最低気温 約-8℃
山荘にはピッタリの花です。
18.12.2山荘の紅葉 (5)-5
18.12.2山荘の紅葉 (6)-6
山荘に上がる坂道。これが冬凍る!!!
18.12.2山荘の紅葉 (8)-8
コナラの木
18.12.2山荘の紅葉 (7)-7
尾高山が綺麗です。此処にいると心が癒されます。冬は薪ストーブで館内は
暖かで下りたくない。今こんな風景をしています。もうじき雪の季節です。
雪かきが大変だ!!!
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18.12.2三重県民の森隣接地でのカルムの森マルシェに出かけた

昨夜から気分はワクワク。指導が無いのでゆっくり二日を過ごす。県民の森傍で
「カルムの森マルシェ」がもう4~5回目でしょうか。指導で山荘に上がれば降りる
事も無く過ぎるので、賑わなど分からない。
カムルの森マルシェ (40)-1
朝風呂帰りに駐車場に張っていれば良かったものの時間が早く少しして下りて
大変!!!306付近まで渋滞で初めてです。森の奥の駐車場に置けばやれヤレ。
県民を通り抜けて会場に。珍しくウロウロ。若い家族やカップルでいっぱいです。
カタムルの森マルシェ (4)-1
会場をグルリと飲食が取り巻き、その行列の凄さ。マルシェではワークショップは
無いようですね。手作りのものが所狭しとテントを張り、慣れないと疲れます。
カムルの森マルシェ (12)-4
カムルの森マルシェ (11)-2
編み物でベレーボを編んで出してるテントとウール糸を玉巻きにして売っている
テントなどアクセサリー等が多かったです。私もウール糸(細番手)沢山持って
いるので成程!!!(売るのか)3~4本撚りをして玉巻きにするのも好いのだと
感心したり楽しい時間を過ごしました。
カムルの森マルシェ (8)-3
カムルの森マルシェ (41)-8
イケメンさんがバウンドケーキを売っています。「若い方が欲しそうなケーキ」
おばさんが二つ買って山荘でいただくことに。アールグレー紅茶です。
若い男性が売っててこれで食べるは大変だろうなと考えました。
カムルの森マルシェ (16)-5
上天気に恵まれて道路は大変。私達の帰りに大変な目に。知らぬは何とやら。
カムルの森マルシェ (28)-7
リースー2
県民の森ではクリスマスリースを作って参加者が220名近くとかリースが間に
有ってのかな。散策を終えて駐車場に車が出れません。前に詰められて。仕方なく
30分かけて山を上がり疲れた。あぁ~また30分かけて降りて歩いて車を取りに。
えらい目に有ってしまった。反省だらけの一日でした。車の有り難さを感じる一日
でしたね。雪が降ります。寒くなります。もうとっくにスタットレスに履き替えていますが
代車故其れもならず困った。ティーノ速くお帰り待ってるからね。

18.11.29 森の少年隊染め「五倍子・冬青」

24日は年一度山荘勉強会。その24日の午後から「森の少年隊」32名の
講座が入りました。いつもお世話に成っており、生徒が良ければさせて
いただこうと行けることにしました。
頑張るぞー1
外で液を温めて、中では板締めを指導して1時から染めに入ります。
正に染めが終われば出前出帳の出来でした。1時間。こんなの初めて。
板ー2
少年隊のお子達は午前中、森の花植えしてリース作りなど午後から
染めの忙しい一日のようでしたがお子達は元気です。大勢なので
怪我が無いように配慮をしながら。
板ー3
板ー4
五倍子は色が濃く、名前を書いても名前が見えなくて今回から木に名前を
書くことにしました。良かったです名が見えて。
板ー7
板ー9
子供は元気げんきです。親さんは色の綺麗なものを見て楽しい様子好い感じ
五倍子ー1
sotogo -2
板ー10
バックの紅葉と染め布がよく合いますね。秋の染めも好いかな!!!部屋で
2色を一堂に!!!ありがとございました。またね!!!

18.11.19と26 岩屋寺納経帳袋作り講座「五倍子染め」

五倍子染めの納経帳作りです。布は3枚。納経帳に1枚・袋作りに2枚要ります。
1枚は袋の裏で無地に。2枚は納経帳と袋用に絞りをします。
液だしー3
今年採取したヌルデの虫こぶ(五倍子」を使ってです。岩屋寺にもヌルデは多く
有りますが、簡単に採取出来ない場所にあります。少しはいただきますが
賄えないので他で採取したものを使い回します。
1.5ℓ液ー2
取り立ての五倍子でも乾燥すれば直ぐには液は出来ません。一晩程度湯に
浸して置いて手で揉み出します。こんな液色で紫と思えるほどの素敵な色を
した液ではありません。
杉浦さま半田ー1
おしゃべりをたんとしながら絞りをしていただきました。お話しをすれば
手づくりはお好きなようで縫いも綺麗です。歳が近いので話しに華が咲く。
こうゆうことかなと楽しい時間でした。
内紙完成ー4
染め終えて内紙作りに入り完成すればランチの時間です。午後は1時間も
有れば完成です。
完成ー5
布が濡れている時は黒クロしてお歯黒を思いましたが。
乾けば綺麗な紫に染まりました。紫は紫根染めで得る
色ですが身近でこんな綺麗な紫がいただける事に
毎回感動します。
久しぶりにパチリー6
久々に写真を撮りました。おっ様と2ショットと参らず4ショットでいただきました。
26日の袋作りも無地終わり感謝でございます。

18.11.21 ☀ 名博日和 ③ 名博終了しました。ありがとうございます!!!

期間中初日と三日目に雨になりお人が少ないかと思いきや途切れることなく
来て下さって有りがた。
塩瀬ー3
卓上ー1
豆汁を丁寧に見てメモしてくださいます。有りがた。木綿や麻等はタンパク
質が無いので染まって見えても色が少し布に移るだけ染めたと言う事では
ありません。是非、豆汁をして染めると楽しいですよ。
吉崎曽我部千穂-2
工房を少しお休みしている生徒さん夫婦やつくばからやって来た生徒さんが
顔を合わせて良かったです。みんな歳を一緒に重ねるのでゆっくりと長く
続けたいですね。こんな話しが多く成りましたがだって私達は76歳と71歳
観覧ー2
色糸ー1
後10年染織したと願っています。その為には健康でなければね。楽しい
暮らし。こんなに長く続けられたことに感謝して。
来年に向かって進んでいますよ。
共ー2
友ー1
最後の最後、娘の友人が来て下さってありがとう。クッキーさんクリスマスの
クッキー今年も宜しくね。楽しみしています。
無事名博展覧会が終わったことをお知らせします。沢山の方がおいでいただき
ありがとうございます。

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プロフィール

和

Author:和
草木染織 二人工房 和です。
主人と二人で日々コツコツ、
自然と向き合う贅沢な時間を
素敵な仲間と送っています。

一人でも多くの方に草木染織の
素晴らしさと良さを知って
いただけたらと思っています。

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