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草木染織 二人工房 工房の窓から

18.10.14 ☀ ④ こもガク最終ワークショップ

こもガク最終回10名の方達と本当に楽しい時間でした。感謝!!!
5名参加を一気に10名。初めての方々が集まって好い時間を森の中で
共に過ごせて有難かった聞き。これも嬉しかったです。
これが豆汁ー1
染めは短時間で体験用染めですからどこでもやられる講座に成りますが
二人工房では「豆汁下地」を多くの方知って欲しいと。ネーム地は豆汁を
していないものをつけて染め違いを見ていただいております
柄だしー5
絞りー2
親子ー3
絞りも皆さん初めて。絞りもおぼつかいない手つきですが皆さん自分の
作品を喜んでお持ち帰り。
解く―8
絞りを解くときの歓声!!!どこの講座も同じで好い時間ですよ。
終わりましたー9
皆さんとお写真をいただきました。喜んでお帰りですが、私達も二日間
楽しい時間を過ごさせえていただきました。次回は「こもガク塾」来春
4月の予定と聞いております。またの参加をお待ちしております。
黄葉の季節から来春は新緑の季節。山の中で共に過ごしましょうね。

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18.10.14 ☀ ③ こもガク午前の部

今回のこもガクワークショップに合わせて駐車場の草刈りをしました。
立ち枯れの樹木があり、あまり使わないのですが綺麗にすれば素敵に
成りました。「これは駐車場で使わねば」階段を上がって山荘に入りますが
中々好いものですと再認識しました。
18.10.14山荘駐車所 (1)-3
階段を利用して上がって来る事が好きな生徒さんの為にも!!!
18.10.14糊うつき (2)-1
秋らしくなって糊空木が紅葉してきています。花が咲いて(咲く時期は白い花です)
紅葉して長く楽しめる木々は好いですね。可愛い風景です。
トイレー5
ワークショップ等をすればトイレを聞かれるので生徒さんがマークを作って
下さいましたよ。感謝 買わなくてと思っていましたが。
のんびり3人ー2
高校生ー4
工房に入ろうかと参加した方と親子の三人さん。ゆっくり楽しい時間を
過ごして有難かったです。高校生の御嬢さんといろいろ話が出来て
また楽しいですよ。若い方と話しが出来て、出来るのは孫達だけ。
感動ー5
織りをしている方で糸の染めを習いたいと。「好いけど可なり大変ですよ」
糸を染めるは大切。液は重い。豆汁をして糸は1ヶ月干して初めて染め始める。
これから2年はかかります。そんな染めをすれば糸は簡単には褪色しません。
参加者3人ー6
冬青染め今回も好い感じに染まりましたね。洗濯機に入れないで溜め水で
処理して使ってくだされば色はいつまでの残ってくれますよ。試してみて!!!
午後は5名です。あと一息頑張るぞ!!!

18.10.13 こもガク② 午後の部

冬青山荘で大掛かりなワークショップは初めてです。どうなることやら不安です。
普段は染め場としては広いと思っておりました。大勢なら雨の時はどうかなぁ
午後14-1
有るだけの作業台を出して12名の対応する予定で色々考えて出発しました。
これは反省がかなり有ると感じつつ、午前にしても午後も方々も初めて肩を
並べて、初めてよねと思うほど和やかに過ごしてくださいました。
12名ー2
天気も良く、外にテープルが出来て好い感じです。雨ならゾッとしますね。
テラスに入りきらないです。お天気に感謝!!!作業は午前と同じ。
和気藹々-3
好いですね。山荘に活気がみなぎり嬉しいな。今回は小さなお客様が
二名。(好かったわよ。幼稚園の先生に遊んでもらって」
託児所ー4
お絵かきしたり散歩したり森の中はお子達の声で賑やか!!!
「いや孫先生の声」いやいや孫(そん)さんではなく、まごさんです。
好く間違えらえますが。名札に「お孫ちゃん」と書いてあるので。
11名ー5
写真に納まらない方が有ったので染め枚数が少ないですね。  そうだ
「冬青染め」です。液を何が好いかと考えましたがやはり「冬青そよご」に
しました。いつ染めても素敵な色。
追伸:洗濯は溜め水に浸して使ってください.洗剤も要りません。色んなものが
入っていますので水が一番です。解らなかったら知らせてくださいな。

18.10.13~14 こもガクワークショップ開催

藍の花が満開に成り種を採取する時期が来ました。三重県菰野町で
こもガク&菰野大日本一博覧会が12~14日と開催させて里は大いに
賑わった様子です。
藍の種―1
冬青(そよご)山荘は尾高山中腹に位置する為に里の様子が分かりません。
ワークショップの当日に成っても申し込みが有り嬉しい悲鳴でした!!!
すべての方を受け入れ出来なくてごめんなさい。
小三ー1
豆汁干-6
二人工房は自然に優しい染織を心掛けています。一つに布の下地に豆汁を
使っています。豆汁を作るのに一晩大豆を水に浸す為当日の受け入れが
難しいのです。ごめんなさいね。
山のくじら舎-2
染ー3
豆汁を皆さんでしていただき、15~20分浸している間に絞りで柄作りをし、
染めをします。ワークショップの時間は2時間長い様な短い時間を共に
過ごして作品を完成させました。
解きー4
9名ー5
四国から横浜・大阪と遠方からありがとうございました。1回目のワークショップが
無事終り、午後からは10名のところ12名が参加予定。頑張るぞ!!!

18.10.10 ☂ 秋ですよ冬青の実が赤く成ったよ!こもガクもモウジキ!!!

大好きな冬青が今年も好い感じで花が咲き、今は大きな実が時間と共に
赤く成って行きます。
18.10.3冬青 (2)-2
18.10.3冬青 (3)-3
毎年当たり前のようには花が綺麗に咲き、赤い実が成るとは限らないのです。
山荘の正面に有る冬青ですが山荘と共に我々と馴染んで来ています。
身近にあるとは嬉しく回りには3~40本あります。
18.10.3冬青 (5)-5
18.10.3冬青 (6)-6
1本ずつ、背が高く、葉を採って液出しをするには大き過ぎて採り難いですが
実生を根切りして2~3ヶ月置き、希望する所に植えて増やしております。
染織には大切な工房の色です。「冬青山荘」と言う位ですから。
11.1.26 紅花黄染めウール   和子 002-1
冬青は液を出して時間(1週間程度)を置いて染めると綺麗な色がいた
だけますよ。長く置けば酸化発酵することもあります。ウールで染めると
こんな色に成りました。
11.1.26 紅花黄染めウール   和子 009-2
綿糸は豆汁をして染める褪色もし難く良いですよ。
今回のこもガクも冬青で染める予定でいます。13日ワークショップは
満席に。14日も後わずかの席に成っています。高知・大阪・長野と
遠方からも参加が有ります。「菰野大日本博覧会」も楽しみ。
私達は12日に出かけようかと楽しみにしています。
13~14日は冬青山荘会場でワークショップ午前・午後といたします。
もう少し席がございます。

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プロフィール

和

Author:和
草木染織 二人工房 和です。
主人と二人で日々コツコツ、
自然と向き合う贅沢な時間を
素敵な仲間と送っています。

一人でも多くの方に草木染織の
素晴らしさと良さを知って
いただけたらと思っています。

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